放射性物質汚染に対する農林産物の安全性について

最終更新日 2018年6月12日

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渋川産の農林産物の安全性について

群馬県では、安全な農林産物を安定してお届けするため、東京電力福島第一原子力発電所から漏れた放射性物質の影響を受けた県内農林産物の安全確認検査を毎週実施しています。

消費者の皆様におかれましては、群馬県産農林産物を安心してお求めいただきますようお願いいたします。

基準値を超過した乾しいたけ(原木栽培)の出荷自粛の一部解除について

群馬県で実施した平成23年12月5日の検査で、渋川市で採取した乾しいたけ(原木栽培)を乾燥状態で分析を行ったところ、食品衛生法上の暫定規制値を上回る放射性物質が検出されましたので、出荷を自粛しております。

ただし、群馬県が提示する条件を満たし、安全が確認された生産者(生産物)のみ出荷自粛が解除されております。

乾しいたけ(原木)の出荷自粛解除については、県のホームページをご確認ください。

県産「きのこ(原木栽培)」「野性きのこ・山菜類」出荷制限・自粛情報

基準値を超過した野生のタケノコ(マダケ)の出荷自粛の一部解除について

群馬県で実施した平成24年6月25日の検査で渋川市内で採取されたタケノコ(マダケ)が基準値(100ベクレル/キログラム)を超えたため、渋川市産のタケノコ(マダケ)は出荷及び販売自粛をしておりましたが、平成25年6月から7月の検査の結果、下記の地域で基準値を下回ることが確認されましたので、当該地域の出荷自粛を解除します。なお、それ以外の地域については、出荷自粛を継続します。

今後、出荷自粛を解除した地域からタケノコ(マダケ)を出荷する場合は、生産者が必ず検査を受けてから出荷をしてください。

安全安心のため、自家消費についても注意喚起いたします。

出荷自粛を解除する地域

  • 旧伊香保町
  • 旧北橘村
  • 旧赤城村
  • 旧子持村

詳細については、関連する県のホームページをご確認ください。

基準値を超過した野生のコシアブラと野性のタラノメの出荷制限について

群馬県で平成30年5月に実施した検査で、旧伊香保町地内で採取したコシアブラ(野生)と旧渋川市地内で採取したタラノメ(野生)が基準値(100ベクレル/キログラム)を越えたため、旧伊香保町地内のコシアブラ(野生)と旧渋川市地内のタラノメは出荷制限となりました。

比較的多くの放射性物質が含まれている可能性がありますので、自家消費についても控えてください。

詳細については、県のホームページをご確認ください。

野生の「コシアブラ」及び野性の「タラノメ」の出荷自粛要請について

野生の「コシアブラ」及び野生の「タラノメ」に関する出荷制限の指示について

関連リンク

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市農政部農林課

群馬県渋川市石原6番地1
電話番号 0279-22-2111
ファクス番号 0279-22-2132
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