伊香保神社

最終更新日 2015年12月1日

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伊香保神社イメージ画像

伊香保温泉の湯元近く、石段街を登りつめた場所に鎮座する延喜式内社です。

「伊香保」の地名は古く、『万葉集』の東歌にも詠まれています。「厳つ峰」(いかつほ)とか「雷の峰」(いかつちのほ)に由来し、榛名山、とくに水沢山を指す古名だったと言われています。

伊香保神社ももとは、水沢山を信仰の対象としたもので、別の場所にあったようです。

平安時代の記録では承和6年(839)に従五位下、元慶4年(880)には従四位上、長元3年(1030)ころに正一位に叙せられ、やがて上野国三宮となります。その後は衰微しますが、いつしか伊香保の源泉近くへ移り、温泉の守護神となったようです。

現在の祭神は、温泉・医療の神である大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)であり、湯元近くに移ってから後の祭神と思われます。承和2年(835)に名神大社に列せられたのが9月19日であったため、毎年この日に例大祭が行われています。

所在地

渋川市伊香保町伊香保2

料金

無料

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