渋川市立地適正化計画(策定中)

最終更新日 2019年2月20日

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市では、渋川市立地適正化計画の策定を進めています。

なお、策定を進めるに当たり、説明会や市民意見公募を行って、市民と関係団体の皆さんのご意見を伺います。

策定の目的

現状

人口や産業の郊外化により、都市が拡散しています。

将来

住民一人当たりの都市経営コスト(インフラの整備や維持費など)の上昇を招くほか、 一定の人口密度に支えられてきた生活サービス(医療・福祉・商業など)の継続的な提供が困難になりかねません。

目指すべき都市構造

都市の中心拠点や生活拠点に住宅や医療・福祉・商業施設などの立地を誘導し、公共交通の効率的なネットワーク化を図ることにより、まちのまとまりの形成を目指します。(*規制を伴うものではありません。)

区域説明

用語解説

居住誘導区域:居住を誘導し、人口密度を維持する区域

都市機能誘導区域:医療・福祉・商業施設等の立地を誘導する区域

「渋川市立地適正化計画策定方針」の改定

渋川市立地適正化計画の策定を進めるための方針として、「渋川市立地適正化計画策定方針」を平成29年6月に決定しました。策定期間は、平成29年度から平成3 1年度までの3年間としていましたが、渋川都市計画の再編(都市計画用途地域及び都市計画道路の見直し)スケジュールに併せて、渋川市立地適正化計画の策定を進める必要が生じたため、平成30年6月に改定しました。

渋川市立地適正化計画策定方針【平成30年6月改定】

市民アンケート調査

渋川市立地適正化計画では、市民の居住実態、都市施設及び公共交通の利用実態、定住に必要な環境ニーズなどを把握し、計画策定の基礎資料とするため、平成29年11月中旬から12月にかけて、15歳以上の市民の皆さんの中から無作為に抽出した4,000人に対して市民アンケート調査を実施しました。

“まちのまとまり”つくりワークショップ

渋川市立地適正化計画では、「誰もが安心して快適に暮らせるまちのまとまり」をつくるための適切な施策を検討するにあたり、世代別の市民や関係団体の視点による多様なアイデアを参考とするため、平成30年7月から平成30年8月にかけて、 計5回の“まちのまとまり”つくりワークショップを実施しました。

平成30年度“まちのまとまり”つくりワークショップ実施結果報告書(PDF形式 5,870キロバイト)

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情報発信元

渋川市建設部都市計画課計画・新産業ゾーン推進係

渋川市石原6番地1
電話番号 0279-22-2073
ファクス番号 0279-22-2132
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