企画展「南雲龍展ー旅路ー」を開催します。


南雲龍(なぐもりゅう)(1931-2025)は、渋川高等学校同窓の縁から、渋川市立図書館新館設立建設の際の陶壁画制作と、
当時の中学生が関わった外壁レリーフ制作の指導や、2006年の新市誕生の際には、渋川四ツ角でのモニュメント制作に携わるなど、
本市と長きに渡り、深い関係を築いてきました。
自らの作家としての集大成に取り組む地として山梨県から渋川市金井に陶房を移した後も、絶えず本市の芸術文化の振興にも尽力されました。
本展では、これまでの業績への感謝と功績を称え、昨年5月に他界した氏への追悼の意を込めて、寄贈いただいた本館所蔵作品を中心に、
工芸作家・南雲龍の人生、その「旅路」を辿りたいと思います。
会期
2026年9月11日(金曜日)~10月12日(月曜日)
10:00~17:00(入場は16:30まで)
火曜日休館(9月22日は開館、24日休館となります)
場所
渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館
企画展示室
観覧料
無料
掲載日 令和8年9月1日
更新日 令和8年9月2日
アクセス数
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
教育部 渋川市美術館 管理学芸係
住所:
〒377-0008 群馬県渋川市石原6番地1
電話:
0279-25-3215
FAX:
0279-23-1907
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