1月から3月

最終更新日 2019年5月24日

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1月から3月の歳時記

石段ひなまつりの様子

1月から3月の歳時記
期日 行事等 場所 お問い合わせ先
1月1日 初詣 水澤観音
渋川八幡宮ほか
観光課
1月6日
(平成28年から期日が変更になりました)
早尾神社お的 早尾神社
(半田)
文化財保護課
1月12日 初市 新町五差路東
(渋川・新町)
商工振興課
1月28日 棚下不動尊大祭 棚下不動尊
(赤城町棚下)
文化財保護課
1月28日 宮田不動尊大祭 宮田不動尊
(赤城町宮田)
文化財保護課
2月3日 節分会 水澤観音
(伊香保町水沢)
観光課
2月15日 眞光寺涅槃図ご開帳 眞光寺
(渋川・並木町)

文化財保護課

3月(第1土曜日、日曜日) 石段ひなまつり 伊香保温泉石段街
(伊香保町伊香保)
観光課

 


早尾神社お的

早尾神社お的の様子

半田早尾神社に伝わる「お的」は、県内でも珍しい占い神事です。昔は半田地区に長く続く家で、両親がそろった農家の長男、年は七歳と、厳しい条件がありましたが、現在は、子どもが少なく、ずいぶんと条件は緩和されました。
選ばれた二人の男の子は神児とされ、境内の的田に用意されたお的に、矢を放ちます。

矢の当たった箇所によって農作物の豊凶を占いますが、今は昔のように難しいことは言わないようになりました。弓は射手が持ち帰り、天井裏に保存する習わしです。

初市

初市の様子

昭和のはじめごろまでは、渋川の上ノ町・中ノ町・下ノ町の役員が裃(かみしも)を着て天王様と賽銭箱(さいせんばこ)を担いで町内を回り大いににぎわったという初市ですが、今ではそうした神事もおこなわれなくなりました。

2・7の市の名残りはやはり市日の開催日にあり、1月12日、2の付く日がえらばれています。

初市は、新町五差路から渋川郵便局前までの通りで行われます。だるまやまゆ玉飾り、植木やざるなど、主に小正月用品の露店が立ち並びます。

養蚕が盛んなころは、小正月には各家々でだんごをヤマクワの木にさしてまゆ玉飾りとしたのですが、今では縁起物として親しまれています。

道祖神どんど焼き

どんど焼きの様子

小正月前日に行われる道祖神祭りです。昔はこれを、道祖神組とか道祖神こどもと呼ばれる子供たちがおこないました。松や竹を集めて道祖神小屋をつくり、13日の夜はそこで夜を明かし、道祖神小屋に火をつけるのは14日でした。

一時期どんど焼きは中断していましたが、育成会や伝統行事保存会の手で復活。現在では渋川市内の各町内で行われています。

宮田不動尊大祭

不動明王立像

毎年1月28日の大祭に、宮田不動寺の洞窟に安置された「石造不動明王立像」(国指定重要文化財)がご開帳されます。

この不動明王は、高さ166センチメートルのほぼ等身大の大きさで、建長3年(1251)に新田氏一族の里見氏義の発願により、院隆と院快の2人の仏師に刻ませ、ここに祀ったものです。

石段ひなまつり

石段ひなまつりの様子

早春の伊香保を彩る風物詩としてすっかりお馴染みのイベントです。美しいひな衣装を身につけ、ほんのり薄化粧した可愛い子ども雛たちが、緋毛氈(ひもうせん)を敷いた石段に勢揃いします。

情報発信元

渋川市産業観光部観光課観光振興係

渋川市石原6番地1
電話番号 0279-22-2873
ファクス番号 0279-22-2132
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