10月から12月

最終更新日 2019年5月24日

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10月から12月の歳時記

河鹿橋の紅葉

10月から12月の歳時記
期日 行事等 場所 お問い合わせ先
10月上旬から中旬 川島の獅子舞 甲波宿祢神社
(川島)
文化財保護課
10月中旬 縄文まつり 北橘歴史資料館
(北橘町真壁)
文化財保護課
10月下旬から11月上旬 全国創作こけし美術展in渋川 渋川市民会館
(渋川・上郷)
生涯学習課
11月上旬 紅葉が見ごろ「岩井堂」 岩井堂
(村上)
文化財保護課
11月上旬 紅葉が見ごろ「伊香保森林公園」 県立伊香保森林公園
(伊香保町伊香保)
農林課
11月上旬 紅葉が見ごろ「河鹿橋」 河鹿橋
(伊香保町伊香保)
観光課
11月23日 中尾獅子舞 作間神社
(村上)
文化財保護課
11月23日 村上太々神楽 作間神社
(村上)
文化財保護課
11月中旬から下旬 上三原田歌舞伎 上三原田歌舞伎舞台
(赤城町上三原田)
文化財保護課
12月16日 酉の市 八坂神社
(金井)
文化財保護課

 


川島の獅子舞[市指定重要無形民俗文化財]

川島の獅子舞

川島の獅子舞は天保年間から伝わるもので、雄獅子・雌獅子・子獅子と添役のテング・オカメに囃子謡方が加わり構成されます。

現在は保存会が継承し、10月の甲波宿祢神社の祭典に奉納しています。

縄文まつり

縄文まつりの様子

北橘地区は多くの縄文時代の遺跡が分布しています。中でも、国の重要文化財に指定された土器や石器が出土した道訓前遺跡や房谷戸遺跡などの貴重な遺跡が多数存在しています。

そこで、縄文時代の生活の様子を皆さんに知っていただくため、10月に、縄文土笛・土鈴つくり、石器づくり、縄文アクセサリーづくり、竹工芸、石器を使った粉ひきなどからなる体感イベントを、北橘歴史資料館を会場に行っています。

全国創作こけし美術展in渋川

全国創作こけし美術展の様子

平成6年から行われているこの美術展は、渋川市内や周辺に著名な創作こけし作家が多く、その美術的評価を高める目的で開催されます。全国のこけし作家から、意匠を凝らし、芸術性に富んだ数多くの作品が出品されます。

紅葉が見ごろ「岩井堂」

岩井堂の紅葉

岩井堂山は、戦国時代、武田氏の重要な砦でした。奇岩に彩られた山頂から望む景色は絶景で、登山道も整備されています。新緑と紅葉の季節が特に美しく、登山者の人気を呼んでいます。岩山の岩窟に建てられた観世音御堂は吾妻観音三十三霊場の一つとして古くから参詣者が訪れています。

紅葉が見ごろ「伊香保森林公園」

伊香保森林公園の紅葉

伊香保森林公園は、榛名山の東に位置する二ッ岳(雄岳・雌岳の総称)を中心に東西2.9キロメートル、南北1.9キロメートルに及び、史跡と景勝に富み、ツツジ、モミジ、カンバの群落などの美しい紅葉が楽しめます。

紅葉が見ごろ「河鹿橋」

河鹿橋の紅葉

伊香保温泉の湯元付近にある「河鹿橋」は、毎年秋になると紅葉が楽しめる名所となっています。

紅葉の時期に併せてライトアップを行いますので、日中と夜とで雰囲気が大きく変わる紅葉をお楽しみ下さい。

中尾獅子舞[市指定重要無形民俗文化財]

宝永7年(1710)頃に始まったと言われています。

毎年11月23日に作間神社の秋季例祭に奉納しています。

村上太々神楽[市指定重要無形民俗文化財]

村上の太々神楽

享保4年(1719)、作間神社が火災のため焼失し、社殿を新築した祝典に太々神楽を奉納したのが始まりだと言われています。

現在は保存会を中心に、11月23日の作間神社の祭典に奉納しています。

上三原田歌舞伎

上三原田の歌舞伎舞台

上三原田の歌舞伎舞台(国指定重要有形民俗文化財)は、この地に生まれた水車大工・永井長治郎が、文政2年(1819)赤城山天竜寺境内に建立したものを、明治15年に現在地に移築したものです。板壁を倒して舞台を広げる「ガンドウ返し」、奥行きを深く見せる「遠見」や「回転機構」「セリ上げ・セリ下げ」など特別の機構が見られ、全国に例を見ない農村歌舞伎舞台として有名です。

毎年11月中旬から下旬の一日、舞台の公開が行われています。

酉の市

酉の市の様子

真光寺の近くに八坂神社があります。普段は忘れたように静かな社が、毎年12月16日には大いににぎわいます。他の地方では多くは11月に催される習いの「お酉様」ですが、渋川では古くから12月に行われています。

お酉様の縁日には、縁起物や植木など、たくさんの露天が立ち並びます。なかでも人だかりがするのは、縁起物の熊手を売る露店です。もともとは実用品の熊手が売られたのだそうですが、いつのころからか商売繁盛の縁起物として、満艦飾に飾られた熊手が売られるようになりました。来年の商売が繁盛するよう祈願しながら、人々はじっくりと品定めをして、気に入った熊手を買い求めていきます。

お酉様

酉の市ともいい、11月の酉の日に行われる祭りです。もともとは東京都内の大鳥神社で行われていましたが、各地の神社がこれを勧請することで方々に普及しました。最初の酉の日を「一の酉」といい、次を「二の酉」といいます。「三の酉」がある年もありますが、その年は火事が多いという言い伝えがあります。酉の市の「とり」と「取り込む」という言葉をかけて商売繁盛にご利益があると言われていて、また縁起物の「熊手」のお飾りには、富をかき集めるという意味が込められています。熊手を一年ごとに大きくすることで、身上がおおきくなるとも言われています。

 

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渋川市産業観光部観光課観光振興係

渋川市石原6番地1
電話番号 0279-22-2873
ファクス番号 0279-22-2132
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