4月から6月

最終更新日 2019年5月24日

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4月から6月の歳時記

白井宿の八重桜

4月から6月の歳時記
期日 行事等 場所 お問い合わせ先
4月上旬 桜が見ごろ「佐久発電所」 佐久発電所
(北橘町分郷八崎)

観光課

4月上旬 桜の見ごろ「茂沢川ダム公園」 茂沢川ダム公園
(行幸田)
観光課
4月(第2庚申) 猿田彦神社の大和神楽 猿田彦神社
(石原)
文化財保護課
4月第1日曜日 下南室太々御神楽 赤城神社
(北橘町下南室)
文化財保護課
4月第1日曜日 上小野子獅子舞 七社神社
(小野子)

文化財保護課

4月第1日曜日 諏訪神社太々神楽 諏訪神社
(上白井)
文化財保護課
4月12日 八木原諏訪神社の太々神楽 諏訪神社
(八木原)
文化財保護課
4月第2日曜日 箱田獅子舞 木曽三柱神社
(北橘町箱田)
文化財保護課
4月第2日曜日 神明宮太々神楽 神明宮
(中郷)
文化財保護課
4月(4月15日に近い日曜日) 三原田の獅子舞 八幡宮
(赤城町三原田)
文化財保護課
4月(4月17日に近い日曜日) 行幸田の獅子舞 甲波宿祢神社
(行幸田)
文化財保護課
4月中旬から下旬 桜が見ごろ「渋川総合公園」 渋川総合公園
(渋川・明保野)
都市計画課
4月29日 勝保沢の太々神楽 諏訪神社
(赤城町勝保沢)
文化財保護課
4月(4月20日に近い日曜日)

白井宿八重ざくらまつり

白井宿
(白井)

観光課

4月下旬 八重桜が見ごろ「白井宿」 白井宿
(白井)
観光課
4月29日 小野上温泉まつり 小野上温泉センター
(村上)
観光課
4月から5月
(4月下旬から5月上旬)
正蓮寺ぼたん祭り 正蓮寺
(渋川・寄居町)
観光課
5月1日 子持山山開き 子持神社
(中郷)
観光課
5月中旬から6月中旬 NHK学園伊香保短歌大会 伊香保町内 観光課
5月中旬から6月中旬 NHK学園伊香保俳句大会 伊香保町内 観光課
5月中旬から下旬 ツツジが見ごろ「長峰自然公園」 長峰自然公園
(伊香保町湯中子)
都市計画課
5月下旬 清流祭り 利根川河川敷
(中郷)
土木維持課
5月月間 ヒメギフチョウの活動 赤城町深山 文化財保護課
6月中旬 宮田ほたるまつり 宮田ほたるの里
(赤城町宮田)
観光課
6月中旬から7月上旬 あじさいが見ごろ「あじさい公園」 小野池あじさい公園
(渋川・上ノ原)
都市計画課
6月中旬から7月上旬 あじさいが見ごろ「真光寺」 真光寺
(渋川・並木町)
観光課

 


桜が見ごろ「佐久発電所」

佐久発電所の桜

佐久発電所のサージタンクへ繋がる導水管の周りに約100本のソメイヨシノが植えられています。約50台の駐車場が整備されていて、満開の時期にはたくさんの花見客でにぎわいます。(4月上旬)

桜が見ごろ「茂沢川ダム公園」

茂沢川ダム公園の桜

緑と水の公園(茂沢川ダム公園)は、市南部に位置し、比較的に早い時期に開花します。農業用水用の水を蓄える防災ダムとして建設されましたが、池の周囲を整備し、桜が280本植えられ、緑と水の公園として親しまれています。左の写真のように、ダムの上から望むと、池面と水沢山に挟まれるように満開の桜をご覧になれます。

猿田彦神社の大和神楽[市指定重要無形民俗文化財]

猿田彦神社の大和神楽

石原の猿田彦神社(お庚申さま)に、毎年第2庚申の日に奉納される神楽です。

明治17年に総社神社から伝授されたもので、「天の岩戸開き」など、神話を劇化した36座からなる神代舞が披露されます。

下南室太々御神楽[市指定重要無形民俗文化財]

下南室の太々神楽

4月第1日曜日に、下南室の赤城神社に奉納されます。

御獄神社に伝わる神楽を受け継いだ江戸神楽系で、式舞と興舞により構成されます。式舞とは神話を劇化した舞を言い、興舞とはおどけた仕草で観客を喜ばせることを主とする舞を言います。

上小野子獅子舞[市指定重要無形民俗文化財]

元禄の頃、獅子組が結成されたことから元禄獅子と呼ばれ、引き継がれてきました。

現在、4月第1日曜日の七社神社の祭典に奉納されています。

諏訪神社太々神楽[市指定重要無形民俗文化財]

諏訪神社の太々神楽

文政年間(1818から1830(文政元年から天保元年))頃に地元の古老が下南室村(旧 北橘村)に伝わる京都吉田流の太々神楽を伝授され、五穀豊穣や氏子の繁栄を祈願して諏訪神社に奉納、横堀の大山祇神社や北牧の若子持神社の例祭でも演舞していました。
現在は、4月第1日曜日に諏訪神社、隔年で5月1日に子持神社に奉納しています。

八木原諏訪神社の太々神楽[市指定重要無形民俗文化財]

八木原諏訪神社の太々神楽

大正11年に桃井村(現在の榛東村)の舞師より指導を受け、神楽講が始まったものです。舞は出雲系の舞で、「八岐の大蛇」「白狐」など、男舞21座・女舞15座の計36座からなります。

毎年4月12日に諏訪神社に奉納されています。

箱田獅子舞[市指定重要無形民俗文化財]

箱田の獅子舞

一人立ちの獅子で、幕末から明治の始め頃、前橋市川原町から伝えられたと言われています。

4月第2日曜日、木曽三柱神社を発着に、万灯とともに「おねり」をしながら、地区数カ所で舞を披露します。

神明宮太々神楽[市指定重要無形民俗文化財]

神明宮の太々神楽

明治の中頃に伊勢から習い伝えられ、神明宮を中心に講を組織して広められました。

明治から大正の頃は旧勢多郡・利根郡でも披露していました。現在は、神明宮で毎年4月第2日曜日に開催しています。

また、隔年5月1日に子持神社例大祭に奉納しています。

三原田の獅子舞[市指定重要無形民俗文化財]

三原田の獅子舞

もとは三原田の諏訪上に鎮座した諏訪神社の例祭に奉納されていたもので、腰鼓に安永四年の墨書が見られることから、江戸中期頃から伝わっていたものと思われます。

現在は4月15日に近い日曜日に、三原田八幡宮に奉納されています。

行幸田の獅子舞[市指定重要無形民俗文化財]

行幸田の獅子舞

獅子舞の行われる行幸田中筋地区には東西二つの諏訪神社があり、もともとこの2社に奉納される舞でしたが、合祀されて後は甲波宿祢神社に奉納されています。この舞は、3頭の獅子と、カンカチ・ササラなどで構成され、棒術も披露されます。

4月17日に近い日曜日に甲波宿祢神社に奉納されます。

桜が見ごろ「渋川市総合公園」

渋川市総合公園の桜

標高640メートル、総面積55.8ヘクタールの榛名東麓にある公園で、遠くに谷川連峰、正面に雄大な赤城山を望みます。陸上競技場や野球場等の運動施設、散策道や彫刻が整備され、スポーツやレクリエーションの場として親しまれています。新成人が行った記念植樹で、昭和43年にエゾヤマザクラ、平成8年にヤエザクラが植えられ、エゾヤマザクラは1500本が当時植樹されました。サクラの開花は、標高差のため市街地より十日以上遅く開花し、満開は4月中下旬になります。公園内には約3000本のサクラがあり見所がいくつもあります。

勝保沢の太々神楽[市指定重要無形民俗文化財]

勝保沢の太々神楽

勝保沢の鎮守諏訪神社に、4月29日に奉納されます。

大正初期に、旧富士見村の石尊宮氏子から伝授されたものと言われ、祭式舞・愛嬌舞の19座で構成されています。

白井宿八重ざくら祭り

八重ざくら祭りの様子

中世から多くの旅人が往来し、昔ながらの町並みを残す旧白井宿に、八重桜の開花に併せて白井宿八重ざくら祭りが開催されます。催し物として、農産物、特産品などを販売する「六斎市」、俳句を詠む「彌酔の句会」、往時を忍ぶ「武者行列」が行われます。

八重桜が見ごろ「白井宿」

白井宿の八重桜

「道の駅こもち」の南には、約900メートルにわたって、室町時代に栄えた「白井城」の城下町の面影が残っています。

その中央を通る堰に沿って、約100本の八重桜が咲き誇ります。

天候にもよりますが、例年は4月下旬が見頃です。

小野上温泉まつり

小野上温泉まつりの様子

日頃のご愛顧を感謝するとともに、かわらぬご利用と温泉の発展を願うためのまつりです。当日は歌謡ショー、カラオケ大会などが開催されるだけでなく、小野上温泉センターが無料開放されます(9時から18時まで)。

子持山の山開き

子持山の山開きの様子

子持神社は子授けや安産の守護神として信仰を集めています。同神社では5月1日の例大祭と併せて、子持山の山開きが行われ、登山者の安全を祈願します。

NHK学園伊香保短歌大会

平成13年度の国民文化祭で短歌大会を開催したことを機に、毎年開催しているイベントです。イベント当日は短歌の先生による記念講演をはじめ、諸先生方による選評・実技指導などを行います。全国から自由題と題詠に基づく優秀作品を発表しています。

NHK学園伊香保俳句大会

俳句のまち伊香保ならではの催しとしてすっかりお馴染みのイベントです。記念講演をはじめ、全国から寄せられた作品を対象に、選評・実作指導などを行っています。

ツツジが見ごろ「長峰公園」

長峰公園のツツジ群落

長峰公園は、伊香保温泉街から榛名山へ向かう途中にあります。

総面積5ヘクタールの敷地に約1万株のヤマツツジが群生し、公園から伊香保温泉街や赤城山、関東平野を一望できます。

また、公園内には万葉歌碑も多く、散策にもってこいの公園です。

ヒメギフチョウの活動[県指定天然記念物]

ヒメギフチョウ

この蝶はアゲハチョウの仲間で、羽全体に黒と黄色の縞模様、後羽に朱色の帯があります。可憐な姿から「春の女神」と言われ、地元の赤城地区では「赤城姫」の愛称で呼ばれています。

極東だけに生息し、日本では中部以北で見られますが、関東では現在、渋川市赤城町深山だけに生息しています。ウスバサイシンに卵を産みつけ、幼虫はこれを食草し、梅雨期にサナギとなり、翌年の桜の花の咲く頃に羽化し(5月に飛ぶ姿を見ることができます)、カタクリの蜜を吸って生きます。地元の南雲小学校や深山地区の皆さん、「赤城姫を愛する集まり」の皆さん等の努力により、絶滅が危惧されていたヒメギフチョウが、近年その舞姿を見せるようになったものです。

情報発信元

渋川市産業観光部観光課観光振興係

渋川市石原6番地1
電話番号 0279-22-2873
ファクス番号 0279-22-2132
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