7月から9月

最終更新日 2019年5月24日

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7月から9月の歳時記

渋川へそ祭りの様子

7月から9月の歳時記
期日 行事等 場所 お問い合わせ先
7月下旬 渋川へそ祭り 新町五差路周辺
(渋川・新町)
観光課
8月上旬 伊香保ハワイアンフェスティバル 市営物聞駐車場
(伊香保町伊香保)
観光課
8月上旬 たちばな古里まつり 北橘総合支所前庭
(北橘町真壁)
商工振興課
8月中旬(隔年) 渋川山車まつり 渋川市街地 観光課
8月27日 溝呂木諏訪神社大祭 諏訪神社
(赤城町溝呂木)
文化財保護課
9月18から20日 伊香保まつり 伊香保神社
(伊香保町伊香保)
観光課

 


    渋川へそ祭り

    渋川へそ祭りの様子

    渋川市は「日本のまんなか・へそのまち」をキーワードとして、活力あるまちづくりを進めてきました。

    なかでも、昭和59年から行われている、夏の風物詩「渋川へそ祭り」は、お腹に顔の絵を描き、仮装して踊るユーモラスなへそ踊りパレードや、へそにちなんだいろいろな催し物がおこなわれ、7万人の人出でにぎわい、街中は終日笑いと歓声に包まれます。

    伊香保ハワイアンフェスティバル

    伊香保ハワイアンフェスティバルの様子

    日本で唯一、ハワイが独立国だった頃の史跡「ハワイ公使別邸」が残り、今もハワイとの交流を深める伊香保ならではの催しです。

    全米フラダンス大会の優勝チームを招いての「メリーモナークショー」をはじめハワイの伝統舞踊やハワイアン・ミュージックをお楽しみいただけるイベントです。

    渋川山車まつり

    渋川山車まつりの様子

    渋川の山車まつりは、江戸後期に八幡宮、八坂神社の例祭に練り物を出したことに始まりました。今では、へそ祭りと並ぶ渋川の夏の風物詩です。

    二年に一度の開催ですが、山車の造りと飾りの見事さで、北関東一を誇っています。あばれ山車の異名のとおり、壮観かつ迫力満点です。

    溝呂木諏訪神社大祭

    溝呂木の神輿

    8月27日の大祭に、諏訪神社の境内摂社八坂神社から神輿(市指定重要文化財「溝呂木の神輿」)が担ぎ出されます。

    神輿は黒漆仕上げされ、各部も精巧な造りで、全体の形も整っています。宝暦3年(1753)に北牧の大工後藤氏が製作したことを示す墨書が残っています。

    伊香保まつり

    伊香保まつりの様子

    伊香保温泉伝統の「樽みこし」や「本みこし」が勇壮に石段街を練り歩き、多数の催しが開催されます。

    《伊香保祭囃子》[市指定重要無形民俗文化財]

    明治の末に伝えられ、毎年9月19日・9月20日の伊香保神社例大祭に奉納されています。囃子の演奏は流麗で美しく、「伊香保屋台」「追馬」「鎌倉」の3曲が現在も継承されています。

    情報発信元

    渋川市産業観光部観光課観光振興係

    渋川市石原6番地1
    電話番号 0279-22-2873
    ファクス番号 0279-22-2132
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    受付時間

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