ご注意ください高齢者の窒息事故!

最終更新日 2018年12月28日

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みんなで知ろう、防ごう、高齢者の事故

お正月の窒息に注意

平成19年から平成28年までの「人口動態調査」において、「誤嚥等の不慮の窒息」による事故は、高齢者の「不慮の事故」の中で最も死亡者数が多く、このうち半数以上を「気道閉塞を生じた食物の誤嚥」が占めています。
特にお正月(年始)は餅による窒息事故が多発するため、注意が必要です。
加齢とともにかむ力や飲み込む力は衰え、食品による窒息事故のリスクは高まります。高齢者の方本人だけでなく、家族の方など周りの方も一緒に注意し、事故を防止することが大切です。

餅による窒息事故を防ぐために

  1. 餅は小さく切っておく
  2. 餅を食べる前に、先にお茶や汁物を飲んで喉をうるおしておく
  3. 餅はよくかんで、唾液とよく混ぜ合わせてから飲み込む

(補足)詳しくは、以下の消費者庁のホームページをご参照ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_009/

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