合流式下水道緊急改善事業の事後評価について

最終更新日 2015年11月27日

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近年、東京湾にオイルボール(油のかたまり)が発生し、その原因が合流式下水道の未処理下水の放流によるものであることがマスコミ等で報道され、社会問題化しました。国としても合流式下水道の改善を本格的に推進することとなり、平成16年4月には、概ね10年以内に合流式下水道の水質を分流式下水道並にすることなどを骨子とした合流式下水道の改善に対する方針が決定されました。

このような動向を受け、本市においても合流式下水道の改善に取り組む必要があり、「渋川市物聞沢処理区合流式下水道改善計画」を策定し、改善事業を行ってきましたが、平成23年度に完了しました。事業完了後には事業に対する事後評価を行い、事後評価シートを公表するとともに国土交通省へ提出することになっています。

今回、渋川市物聞沢処理区合流式下水道改善計画の事後評価を行いましたので、その結果を公表します。

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