戸籍の届出と証明

最終更新日 2017年7月25日

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戸籍の届出

出生・婚姻・死亡などの身分行為があった場合は、戸籍に記載するために届け出をしなければなりません。期間が定められているものは、必ず期間内に届出をしてください。

休日、祝日など業務時間外の戸籍届出は、本庁舎西側宿直室で受け付けますが、戸籍届出に伴う住所異動、国民健康保険、年金、福祉医療、学校関係などの手続きはできませんので、平日の業務時間内に各担当の窓口であらためて手続きしていただく必要があります。

戸籍の届出に関する一覧表

届出の種類
(届出期間)

届け出人

届出先
(市区町村役場)

届出に必要なもの

出生届(生まれた日を含めて14日以内)

次の順で
 

  1. 父又は母
  2. 法定代理人
  3. 同居人
  4. 出産に立ち会った医師又は助産師

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  • 父母の本籍地
  • 届出人の住所地
  • 子どもの出生地
  • 出生届書(医師又は助産師の発行する出生証明書)
  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • 届出人の印鑑
出生されたお子様に関連する各種申請について

出生されたお子様に対しての手当や補助などがございますので、該当する場合にはそれぞれの窓口で申請をお願いいたします。

出生届を提出しただけではこれらの手当などを受給できませんのでご注意ください。

また、児童手当は申請が遅れると受給開始が遅れる場合もございますので、特にご注意ください。

死亡届(死亡の事実を知った日を含めて7日以内)

次の順で
 

  1. 同居の親族
  2. 同居していない親族
  3. 同居者
  4. 家主,地主又は家屋若しくは土地の管理人,公設所の長

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  • 死亡者の本籍地
  • 届出人の住所地
  • 死亡地
  • 死亡届書(医師の死亡診断書又は死体検案書)
  • 届出人の印鑑
亡くなられた方に関連する各種申請について

亡くなられた方の健康保険や年金制度の加入状況によっては葬祭費や未支給年金などが給付される場合がございますので、該当する場合にはそれぞれの窓口で申請をお願いいたします。

詳しくは担当する窓口へお問い合わせください。

婚姻届

夫と妻(旧姓で届け出ることになります。)

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  • 夫か妻の本籍地
  • 夫か妻の住所地

婚姻届書
 

  • 戸籍謄本(本籍地に届け出る人は不要)
  • 父母の同意書(届出人が未成年者の場合)
  • 運転免許証等
  • 届出人の印鑑
  • 個人番号の「通知カード」(氏の変更を伴う場合)
  • 個人番号カード(お持ちの方で、氏の変更を伴う場合)

離婚届(裁判離婚の場合、調停、和解、認諾成立の日から10日以内

審判、判決確定の日から10日以内)

  • 協議離婚(話し合い)の場合は当事者2人
  • 裁判離婚の場合は申立人

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  • 夫妻の本籍地
  • 届出人の住所地
  • 離婚届書
  • 裁判所が関与して成立する離婚で、
    • 1)調停、和解、認諾離婚の場合は調書の謄本
    • 2)審判又は判決離婚の場合は審判書又は判決の謄本と確定証明書
  • 戸籍謄本(本籍地に届け出る人は不要)
  • 運転免許証等
  • 届出人の印鑑
     
  • 個人番号の「通知カード」(氏の変更を伴う場合)
  • 個人番号カード(お持ちの方で、氏の変更を伴う場合)

養子縁組届

養親と養子。養子が15歳未満の場合は代諾者(子の親など)

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  • 養親又は養子の本籍地
  • 届出人の住所地
  • 養子縁組届出書
  • 養親と養子の戸籍謄本(本籍地に届け出る人は不要)
  • 運転免許証等
  • 届出人の印鑑
  • 個人番号の「通知カード」(氏の変更を伴う場合)
  • 個人番号カード(お持ちの方で、氏の変更を伴う場合)

転籍届(届け出の日から効力が生じます)

筆頭者とその配偶者

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  • 新本籍地
  • 旧本籍地
  • 届出人の住所地
  • 転籍届
  • 戸籍謄本(本籍地以外に転籍するとき)
  • 届出人の印鑑(筆頭者と配偶者で別のもの)

(補足)このほかに、認知・入籍・分籍・氏名の変更などがあります。これらの手続きについてはおたずねください。

(補足)市内に住所のある方で戸籍の届出により「氏」が変更になる場合は、以下の変更手続きも必要になります。

戸籍届出時の本人確認

最近、本人が知らないうちに婚姻や養子縁組などの戸籍届を第三者に提出されるという事件が、全国的に発生しています。

市では、虚偽の届出を未然に防止するため、戸籍届について、届出人等が本人であるかどうかの確認をさせていただいていますので、運転免許証等をご持参ください。

皆様のご協力をお願いします。

対象となる届出

婚姻届、離婚届、養子縁組届、養子離縁届、認知届

本人確認の方法

  • 窓口において届出人の本人確認資料を提出していただき、確認させていただきます。
  • 窓口で確認できなかった場合、届出があったことをお知らせする通知を送付します。

本人確認資料

運転免許証、パスポート、住基カードなど

(補足)届出人ご本人を確認できるものをお持ちでない方も届出はできますので、窓口にお申し出ください。

戸籍に関する証明書

戸籍や除籍は、本籍地の市区町村役場で発行となります。

戸籍や除籍の本籍が渋川市以外の場合は、該当の市区町村役場へご請求ください。

戸籍に関する証明書には様々な種類があります。

使用目的により証明が異なりますので、提出先に充分確認したうえで請求してください。なお、戸籍に関する証明を請求される場合、法律の改正により本人確認を行っていますので、印鑑と運転免許証等をお持ちください。

詳細な手続はこちらへ

戸籍・住民票の必要な方へ

戸籍の証明に関する一覧表

戸籍の証明に関する一覧表
証明の種類 証明書の名前 内容と注意事項謄本:全員が記載されたもの
抄本:一部の個人だけが記載されたもの
手数料
戸籍 戸籍全部事項証明書 戸籍謄本で、コンピュータ化され横書きで記載されたもの 1通450円
戸籍 戸籍個人事項証明書 戸籍抄本で、コンピュータ化され横書きで記載されたもの 1通450円
戸籍 戸籍一部事項証明書 戸籍に記載されている内容の一部の事項だけを証明したもの 1通450円
戸籍 戸籍記載事項証明書 戸籍に記載されている内容の一部の事項だけを証明したもの 1通350円(1事項)
除籍/改製原戸籍 除籍全部事項証明書 除籍謄本で、コンピュータ化され横書きで記載されたもの 1通750円
除籍/改製原戸籍 除籍個人事項証明書 除籍抄本で、コンピュータ化され横書きで記載されたもの 1通750円
除籍/改製原戸籍 除籍一部事項証明書 除籍に記載されている内容の一部の事項だけを証明したもの 1通750円
除籍/改製原戸籍 除籍謄本・抄本 除籍になったもので、縦書きで記載されたもの 1通750円
除籍/改製原戸籍 平成改製原戸籍謄・抄本 コンピュータ化による改製になる以前の戸籍
(縦書きで記載されている戸籍)
1通750円
除籍/改製原戸籍
除籍/改製原戸籍 昭和改製原戸籍謄・抄本 昭和32年法務省令による改製になる以前の戸籍
(縦書きで筆頭者が「戸主」の戸籍)
1通750円
除籍/改製原戸籍
除籍記載事項証明書 除籍に記載されている内容の一部事項だけを証明したもの 1通450円(1事項)
その他 戸籍の附票の写し 該当戸籍における住所履歴の記録を証明するもの 1通300円
その他 戸籍届書に関する証明書 戸籍の届書に記載した事項について証明するもの 1通350円
その他 受理証明書 戸籍の届出が受理されたことを証明するもの 1通350円

(補足) 改製(コンピュータ化)の年月日は以下のとおりです。

  • 旧渋川市 平成13年1月1日
  • 旧伊香保町 平成17年5月14日
  • 旧小野上村 平成17年6月11日
  • 旧子持村 平成17年8月20日
  • 旧赤城村 平成16年6月26日
  • 旧北橘村 平成17年4月9日

関連ファイル

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渋川市市民部市民課管理係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2459
ファクス番号 0279-24-6541
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