老齢年金受給者の扶養親族等申告書について

最終更新日 2018年1月13日

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老齢年金受給者の皆様へ

老齢年金は、「雑所得」として所得税・復興特別所得税及び市・県民税(住民税)の課税対象となります。

所得税及び市・県民税にはさまざまな所得控除がありますが、主だった所得控除を受けるためには、8月下旬から9月中旬にかけて日本年金機構から送付される「扶養親族等申告書」及び「個人番号申出書」に必要事項を記入して提出する必要があります。

扶養親族等申告書を提出しないと

所得控除が計上されないため、所得税や市・県民税が高額になる場合があります。

扶養親族等申告書を提出すると

各種所得控除が適用されるだけでなく、所得税確定申告または市・県民税申告が不要になる場合があります。

(補足)申告不要制度については税務課市民税係(下記情報発信元)へお問い合わせください。

扶養親族等申告書が送付される方

  • 65歳以上で、年間158万円以上の年金を受けている人
  • 65歳未満で、年間108万円以上の年金を受けている人

(補足)障害年金や遺族年金は非課税のため、これらを受給している人には送付されません。

申告は正確に

税法上の扶養では、同じ人を複数人が扶養にとることはできません。扶養の申告をするときは、他のご家族の扶養になっていないか確認のうえ、申告するようにしてください。また、扶養する方に38万円以上の所得があると扶養にできません(配偶者を除く)ので、そちらもご注意ください。

障害者控除や寡婦控除等についても細かい基準がありますので、それらを踏まえて申告をしてください。

 

よく分からないときは税務課市民税係までお問い合わせください。

マイナンバーも必要になりました

税制改正により、平成29年分以降、日本年金機構から税務署へ提出する源泉徴収票に個人番号(マイナンバー)が必要になりました。そのため、年金受給者は「個人番号申出書」も提出する必要があります。

申出書には前回の扶養親族等申告書にご記入いただいた扶養親族等の氏名等が印刷されていますので、内容をご確認いただき、扶養親族等の個人番号(マイナンバー)を記入して、提出をお願いいたします。

 

前回の扶養親族等申告書において扶養親族等の氏名等を記載していない方については、「個人番号申出書」に替えて「扶養親族等申告書(訂正用)」が送られます。そちらに扶養親族等の氏名、生年月日等と個人番号(マイナンバー)を記載し、提出をしてください。

提出方法や記載方法に関する問い合わせ先

下記関連リンクまたは渋川年金事務所、ねんきんダイヤルへお問い合わせください。

  • 渋川年金事務所 電話番号0279−22−1614
  • ねんきんダイヤル 電話番号0570−05−1165

(050で始まる電話からかける場合は電話番号03−6700−1165へ。)

関連リンク

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市総務部税務課市民税係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2113
ファクス番号 0279-24-6541
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