光化学オキシダントについて

最終更新日 2015年12月24日

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光化学オキシダントとは?

自動車の排気ガスや工場の煙などに太陽の光が当たると複雑な反応をおこし、光化学オキシダントと呼ばれる物質が発生します。この光化学オキシダントの濃度が高くなると、のどが痛くなったり目がチカチカしてクシャミや涙が出ることがあります。4月から9月頃にかけて、風が弱く、蒸し暑い日に注意が必要です。

なお、平成13年度までは「光化学スモッグ」と呼んでいましたが、現在は「光化学オキシダント」と呼んでいます。

光化学オキシダント注意報について

光化学オキシダントの濃度が0.12ピーピーエム以上になり、この状態が続くと認められるときに、群馬県が光化学オキシダント注意報を発令し、市役所や学校等に通報します。これを受け、市では防災無線や「渋川ほっとマップメール」で市民の方にお知らせします。

注意報が発令されたら

  • 屋外での運動は、できるだけ止めてください。
  • 目やのどに刺激を感じたときは、室内に入り、カーテンを閉め、洗顔・うがいなどをしてください。
  • 症状が深刻なときや、すぐに回復しない場合は、医療機関で手当を受けてください。

光化学オキシダント情報

ウェブサイトやテレホンサービスで、光化学オキシダント注意報の発令状況などを確認することができます。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市市民部環境課環境保全係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-3733
ファクス番号 0279-24-6541
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