渋川市食生活改善推進員連絡協議会活動

最終更新日 2019年5月14日

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食改推
シンボルマーク

渋川市食生活改善推進員連絡協議会(略して食改推)は、食生活改善推進員養成講座を修了して食生活改善推進員(愛称はヘルスメイト)となった人が集まった団体です。
渋川市食改推は、「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、地域で食生活を中心とした生活習慣の改善を図り、市民の生涯における健康づくりを応援するボランティア活動を続けています。
現在、渋川市の保健事業に協力したり、生活習慣病予防のための食生活の見直しをすすめる料理講習会を市内6地区ごとに開催するなど、143人のヘルスメイトが活躍中です。
また、食生活改善推進員連絡協議会は全国的な組織です。
全国で約15万人、群馬県では約3,500人の健康づくりの輪を広げている仲間がいます。(平成27年度集計)

主な活動

乳幼児期から高齢期までの食生活改善推進事業に関する活動

  • 市が開催する「離乳食教室」や「6カ月児健康相談」の離乳食試食作りに協力しています。
  • 生活習慣病の予防のための「男性の健康料理教室」や「骨コツ健康料理教室」を開催します。
    日程は各種健康料理教室のお知らせからご確認ください。
  • 夏休み中の小学生を対象とした「親と子のワクワク料理教室」など、親子で食事の大切さを楽しく学べる教室を開催して食育の推進活動をします。

地域住民の食生活改善に関する調査及び実践活動の推進

県や市が作成した健康づくり計画(県の元気県ぐんま21や市の健康プランしぶかわ21等)を健康づくり活動の案内役として自分たちが実践し、市民へお伝えしています。

その他、地域住民の健康と福祉の増進のために必要な事業

地域での健康づくりイベントなどへ参加し、自らの学びの場としながら、市民が学習しやすいようにお手伝いをします。

食生活改善推進員になるには 食生活改善推進員養成講座のご案内

あなたも食改推に入りませんか。
健康づくりに必要な知識や調理実習を通して、仲間と一緒に楽しく学び、「自分の健康は自分で守る」人づくりの輪を広げていきましょう。

食生活改善推進員になるためには、市主催の「食生活改善推進員養成講座」に参加し、栄養や食生活、健康について正しい知識を持つための講習を受けていただくことが必要です。この講習を修了すると、自らボランティアとなって食生活改善活動を行えます。

養成講座について、詳しくは食生活改善推進員養成講座のご案内のページをご覧ください。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市スポーツ健康部健康管理課(渋川市保健センター)健康推進係

群馬県渋川市石原6番地1 第二庁舎一階
電話番号 0279-25-1321
ファクス番号 0279-20-1037
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