災害時備蓄品について

最終更新日 2018年7月11日

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渋川市の災害時備蓄品の現況

本市では、災害等発生時、家屋の倒壊等により生活が困難となった方に対し、最低限の食料や水、生活必需品の提供を行うため、災害時備蓄品の購入と管理を行っています。

本市における食料品等の備蓄状況は、「渋川市防災備蓄品一覧表」のとおりです。また、アレルギー対応食はアルファ米(100グラム包装)を500食分備蓄しています。

なお、災害等発生時は、各保管場所より、備蓄品を必要としている地区へ移送を行います。

参考:渋川市災害時備蓄食料品成分表示(PDF形式 46キロバイト)

家庭における備蓄の重要性

家庭備蓄品例示

上記のとおり、市では食料品や生活必需品の備蓄を行っていますが、各家庭においても災害等の非常事態に備え、備蓄を行うことが重要です。(食料については、1人3日間分)

東日本大震災の直後、食料品や水、生活必需品を買い求める人が殺到し、品不足が発生したことや、電気・ガス・水道等のインフラ機能が停止したことにより、多くの方が不安を感じたことと思います。このような事態の発生を防ぐためには、各家庭における日頃からの備えが必要となります。

家庭内で備蓄品について話し合い、下記リンク先のマニュアル等を参考に、食料品や水、照明器具、ラジオ等の情報収集機材のほか、各家庭や個人の実情に合わせ常備薬等の必需品を用意し、定期的に点検・交換を行い、いつでも持ち出しができるようにしておきましょう。

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関連リンク

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情報発信元

渋川市総務部防災安全課防災係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2130
ファクス番号 0279-24-6541
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