あなたも認知症サポーターになりませんか

最終更新日 2016年8月15日

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市は、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らしていけるように、認知症サポーターを増やすため、認知症サポーター養成講座の出前講座を行っています。

認知症は、記憶する、判断するなどの認知機能が低下する脳の病気です。年を取ると誰でもかかる可能性があり、症状により日常生活に支障が出てくるようになります。
 厚生労働省によると、65才以上の7人に1人が認知症と推計されており、今後、高齢化が進むと、さらに認知症の人が増加することが予想されます。 
 認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、認知症やその家族を地域で温かく見守る「応援者」のことです。
 地域の人たちが、認知症について正しく理解し、困った時にそっと手助けをすることができれば、認知症の人やその家族は、住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができます。
 養成講座を受講すればどなたでも認知症サポーターになれます。受講後、認知症サポーターの証である「オレンジリング」を配布しています。 

                               オレンジリング

 認知症サポーターは、特別なことをする人ではありません。身近な人に正しい知識を伝えたり、困っている高齢者を見かけたら、優しく声かけや見守りをするなど、そっと手助けをする活動を行っていきます。あなたも認知症サポターになってみませんか。
 《講座の内容》時間は90分程度
 認知症とは(症状、診断、予防等)、認知症の人との接し方、私たちにできること等)
 《開催するには》 
 申し込みは、おおむね10名以上の団体から可能です。この講座は、生涯学習課の出前講座として開催しています。ご希望開催時期の2か月前までに生涯学習課へ申し込んでください。費用は無料です。


 《問い合わせ先》
▽地域包括支援センター(本庁舎内 担当地区:渋川・伊香保)=電話番号(22)2179
▽北部地域包括支援センター(子持行政センター 担当地区:小野上・子持)=電話番号(60)5445
▽東部地域包括支援センター(赤城行政センター 担当地区:赤城・北橘)=電話番号(20)6002

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市保健福祉部地域包括支援センター

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2111
ファクス番号 0279-24-6541
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