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渋川市ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)について

このページは情報量が多いため、ページ内リンクが設定されています。

  「ふるさと納税の対象となる地方団体」として指定を受けました

  渋川市は、令和2年9月24日付けで、総務大臣から「ふるさと納税の対象となる地方団体」として指定を受けました。

  この指定により、渋川市へのふるさと納税は、これまでどおり所得税と住民税の控除の対象となります。

  今後とも、渋川市への温かい応援をよろしくお願いいたします。

指定期間

  令和2年10月1日から令和3年9月30日まで

ふるさと納税の指定制度とは

  地方税法等の一部を改正する法律の成立により、ふるさと納税の新しい制度が創設されました。

  この制度は、寄附金の適正な募集について総務大臣が定める基準に適合する自治体が、ふるさと納税(特例控除)の対象となる地方団体として指定されるものです。

  ふるさと納税に係る指定制度について、詳しくは総務省のふるさと納税ポータルサイト(外部リンク)をご覧ください。

公金収納事務の委託について

インターネットを利用して納付される渋川市ふるさと応援寄附金に関して、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第158号第1項の規定により、収納事務を委託しています。

収入の種類

渋川市ふるさと応援寄附金
(インターネットを利用して納付されるもの)

委託しようとする者

東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号
株式会社トラストバンク
代表取締役川村憲一

委託の理由

本市が利用するふるさと納税支援サービス「ふるさとチョイス」において、マルチペイメントサービス(多様な決済手段)の設定が必須であるため、コンビニエンスストア、ネットバンキング、ATM等により支払われる寄附金の収納事務を委託しようとするもの

詐欺にご注意ください

  • 「ふるさと納税」の名を騙った振り込め詐欺には、十分にご注意ください。

  渋川市では、こちらから電話などで振込先をお伝えし、送金をお願いすることは一切ございません。
  「ふるさと納税」や「寄附募集」を騙った詐欺行為には十分ご注意ください。

  • ふるさと納税の詐欺サイトにご注意ください。

  ふるさと納税の画像や返礼品名を不正にコピーした悪質なサイトが乱立しております。怪しいと感じた場合は、お申し込みをされる前に御確認いただく等、悪質な詐欺には十分ご注意ください。
  渋川市では、インターネット経由のふるさと納税の寄附申込みは、ふるさとチョイス(外部リンク)のみで行っております。
  詐欺サイトの手口は巧妙になりつつありますので、注意を怠ると大きな被害を受ける可能性がありますのでくれぐれもご注意ください。

渋川市を応援してください

  「やすらぎとふれあいに満ちた”ほっと”なまち」を目指し、元気なまちづくりを積極的に推進するため、ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)で渋川市を応援してください。

  渋川市では、特徴ある個別の事業を使途として定め、その事業を応援・協力したい人から寄付を募っています。
  多くの皆様に「ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)」を通じて、渋川市のまちづくりにご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

渋川地区「山車祭り」  伊香保地区「石段」  小野上地区「棚田」
子持地区「白井宿八重桜祭り」  赤城地区「上三原田の農村歌舞伎」  北橘地区「佐久発電所の桜」

寄附金の使い道

  寄附をお申込みの際には、以下の事業から寄附金の使い道を選択していただきます。

Withコロナ今こそ渋川!!移住定住支援プロジェクト

  コロナ禍の影響により都会から地方移住への機運が高まる中において、住みたい・住み続けたい街としての本市の魅力向上を図るとともに、移住希望者を応援するため、移住・定住に関する空き家活用などの移住定住支援、子育て世代の経済的負担軽減などの子育て支援、ワーケーション、テレワーク及びサテライトオフィスなどの労働支援等本市への移住・定住促進を図る取組に寄附金を活用します。

渋川全景

誰もが暮らしやすい街づくり・共生社会実現プロジェクト 

  2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、渋川市はニュージーランドを相手国とした「共生社会ホストタウン」の登録を受けました。これを契機に、障害のある人や外国人、高齢者など誰もが暮らしやすい街づくりを進めるための取組に寄附金を活用します。

小学生ボッチャ体験の写真

【主な取組内容】

  ニュージーランドからパラリンピアンを招き、小学校等での講演会や体験型イベントを開催します。大会開催後も、パラスポーツの体験会等を通して障害者と健常者の交流の機会をつくり、「心のバリアフリー」を促進していきます。

  また、「ほじょ犬トイレ」を整備するなど、公共施設等のバリアフリー化を進め、「ユニバーサルデザインの街づくり」を実施します。
  このほか、言葉や文化の異なる人も安心して暮らすことのできる多文化共生社会を築くための事業や、高齢者の地域での生活を支える地域包括ケアシステムの構築のための事業に寄附金を活用します。 

ふるさと渋川学生応援プロジェクト 

  渋川市に暮らす・通う学生たちに、ふるさとへの愛着を感じてもらうとともに、夢を持って未来へ羽ばたいてもらうための取組に寄附金を活用します。

高校生の自習室「すたでぃばんく」の写真

【主な取組内容】
  渋川市では、令和2年度から「(仮称)ふるさと渋川学生奨励金制度」を開始します。将来渋川市に貢献したいという志を持った市内在住・通学の高校生等に対して、返済不要の奨励金を給付することで、大学等への進学を応援し、ふるさとに愛着と誇りを持ってもらおうとする制度です。
  また、平成28年、令和元年にそれぞれ開設した高校生・学生の自習室「すたでぃばんく」、「インすたでぃほーる」の運営など、学生が勉強に打ち込める環境づくりにも継続して取り組みます。
  このほかにも、英語教育の充実や学習環境の整備を行い、子どもたちの学びと夢を応援し、世界で活躍する人材を育てるとともに、郷土のことをよく知り、地域に愛着と誇りを感じてもらうための事業に寄附金を活用します。 

郷土の歴史・文化保存継承プロジェクト 

  渋川市には、遺跡や歴史的建造物、お祭りや伝統芸能など、有形無形の文化財が地域ごとに数多く残されています。先人たちがつないできた歴史と文化を次の世代に継承するための取組に寄附金を活用します。

上三原田の歌舞伎舞台の写真

【主な取組内容】
  「日本のポンペイ」と呼ばれる国指定史跡「黒井峯遺跡」、甲(よろい)を着た男性の人骨が国内で初めて出土した「金井東裏遺跡」に代表される、古墳時代の榛名山噴火により埋没した遺跡群の情報発信や、国指定史跡「瀧沢石器時代遺跡」の史跡整備など、遺跡の保存活用に取り組んでいます。
  また、令和元年で創建200年を迎えた「上三原田の歌舞伎舞台」をはじめ、地域で継承される歌舞伎や人形芝居、神楽、獅子舞、お囃子などのお祭り・伝統芸能に対する支援を行っていきます。
  このほか、歴史・文化の普及や文化財の保護のための事業に寄附金を活用します。

子どもを守る安全・安心対策関連事業

道路の安全点検の写真  児童が被害に遭う事件・事故の多発を受け、渋川市では、保育所等の散歩コース、学校の通学路などの安全点検や、防犯対策をまとめた「渋川市子どもを守る緊急安全プログラム」の作成を行うなど、緊急対策に取り組んでいます。これに合わせて、幼児・児童に焦点を当てた安全・安心対策事業を使途に加え、交通事故防止や防犯のための道路整備・啓発、災害時の備蓄、母子の健康診査や相談  体制の充実等、子どもたちが安全・安心に成長できるまちづくりに寄附金を使用します。
 

新しい渋川市民会館を活用した演劇、音楽等文化の創造・発信事業 

群馬交響楽団の写真  昭和51年に開館した渋川市民会館は、現在耐震補強及び大規模改修工事中であり、令和2年2月のリニューアルオープンが待ち望まれています。
  今後も、クラシックやポップスのコンサート、演劇、歌舞伎をはじめとする伝統芸能など、市民が様々な分野の芸術文化に触れる場としての活用を進め、心豊かな活力あるまちづくりを進めるに当たり、各種文化事業の実現に向けて寄附金を使用します。
 

MICE等イベントを通じた交流人口の拡大事業

  渋川市では、様々な分野でイベント等の誘致の推進を図っており、平成30年12月に「渋川市MICE委員会」を立ち上げ、専門的な見地から広く意見を聴取しています。今後は、リニューアル後の市民会館や伊香保温泉等で開催されるMICEに対し、運営費・宿泊代の助成を開始する予定です。
  渋川市の交通利便性や観光資源の魅力を全国へ発信し、交流人口を拡大するためのイベント誘致事業に寄附金を使用します。


  MICE(マイス)とは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことで、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。 


モータースポーツイベントを活用した地域活性化関連事業

高崎渋川線の写真  渋川市では、これまで全日本ラリー選手権やTOYOTA GAZOO Racingなどのモータースポーツイベントが毎年のように開催され、全国各地からたくさんの人が訪れています。

  今後も、地域の活性化及び交流人口の拡大を図るため、モータースポーツイベントを始め市道等の整備、交通安全に関する事業に使用します。

駅周辺等整備事業

  鉄道利用者の利便性の向上、賑わいのある駅前空間の形成、駅前の良好な環境の維持、公共交通の利用促進及び駅周辺地域活性化に関する事業に使用します。

 まちなか再生活性化事業

  空き店舗の活用や中心市街地の活性化やイベント開催など、まちなかの活性化を行う事業に使用します。

 高齢者等移動支援事業

  高齢者等が日常生活における移動を円滑に行うことができるよう、交通弱者の移動手段の確保に関連した事業に使用します。

 健康寿命の延伸及び疾病予防等関連事業

  誰もが健康で安心して暮らせる環境づくりを進めるため、各種検診事業の実施や受診の推進、感染症の予防等を行う事業に使用します。

 指定なし

  市長が必要と認める事業に活用させていただきます。

寄附の申込・各施策への活用状況

  渋川市への寄附金の申込状況及び各施策への活用状況は次のとおりです。

寄附受付状況(令和元年度)

  • (寄附件数)2,526件
  • (寄附金額)210,476,000円
寄附金の活用内容
使い道の内容 活用額
1 共生社会実現プロジェクト 17,290,000円
2 ふるさと渋川学生応援プロジェクト 11,940,000円
3 郷土の歴史・文化保存継承プロジェクト 13,000,000円
4 子どもを守る安全・安心対策関連事業 38,170,000円
5 渋川市民会館活用した文化の創造・発信事業 3,660,000円
6 MICE等イベントを通じた交流人口の拡大事業 4,800,000円
7 モータースポーツイベントを活用した地域活性化関連事業 6,980,000円
8 駅周辺整備事業 5,670,000円
9 まちなか再生活性化事業 7,340,000円
10 高齢者等移動支援事業 10,190,000円
11 健康寿命の延伸及び疾病予防等関連事業 9,015,000円
12 上三原田の歌舞伎舞台創建200年祭関連事業 3,790,000円
13 遺跡群活用事業 2,310,000円
14 人口減少対策事業 4,240,000円
15 地域共生型地域包括ケアシステムの構築等関連事業 1,360,000円
16 指定なし 70,721,000円

  寄附金の活用内容について指定のない寄附金(上記表のうち16番)は、上記表の1番から15番までの内容に割り振って活用いたします。

過去の寄附受付状況

年度ごとの寄附状況内訳
年度 寄附件数 寄附金額
平成30年度 2,596件 170,160,000円
平成29年度 2,939件 237,474,850円
平成28年度 2,837件 215,787,745円
平成27年度 306件 12,377,000円
平成26年度 329件 9,459,000円
平成25年度 240件 11,013,000円
平成24年度 60件 10,540,000円
平成23年度 18件 5,268,000円
平成22年度 8件 4,280,000円
平成21年度 4件 8,060,000円
平成20年度 19件 690,000円

関連サイトへのリンク


掲載日 令和3年5月6日 更新日 令和3年5月10日
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