eL-QR(地方税統一QRコード)を利用して公金納付することができます
令和8年(2026年)10月26日より、本市が発行する(地方税以外の公金)eL-QR(地方税統一QRコード)が印刷してある納入通知書は、スマートフォン決済アプリ、クレジットカード、インターネットバンキング等を利用してお支払いすることができます。
また、現金納付の場合は全国のeL-QR(地方税統一QRコード)対応金融機関でお支払いすることができます。

(補足)介護保険料、後期高齢者保険料の納付書は様式が異なります。
(補足)QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
対象公金
介護保険料、後期高齢者医療保険料、行政財産使用料、道路の占用料、土地賃借料、その他利用料など、一般会計及び特別会計の公金が対象となります。
(補足)市から送付する納付書に「eLマーク」と「eL-QR」と印字されたコードが印刷されているものが対象となります。
(補足)保険料についてはこちら
利用可能な納付方法
地方税共同機構サイトはこちら
eLお支払サイトはこちら
スマートフォン決済アプリ
スマートフォン決済アプリでeL-QR(地方税統一QRコード)を読み取ってお支払いができます。
(補足)eL-QR(地方税統一QRコード)を利用できるスマートフォン決済アプリの一覧はこちら
(補足)上記の一部の決済アプリでは、アプリ設定環境や支払方法等により、お支払いできない公金があります。
(補足)納期限後はスマートフォン決済アプリで納付できません。
「クレジットカード」「インターネットバンキング」「口座振替(ダイレクト納付)」
eLお支払サイトにアクセスし、「お支払サイトでお支払い」から「eL-QR読取」へ移動し、スマートフォン等カメラでeL-QRを読み取ってお支払いができます。
(補足)カメラでうまく読み取りできない場合でも、納入通知書に記載されている「eL番号」を入力することで納付できます。
(補足)2枚以上の納入通知書をまとめて納付可能です。
(補足)クレジットカード払いは、納入者にシステム利用料が発生します。
(補足)インターネットバンキングが可能な金融機関の一覧はこちら
(補足)口座振替(ダイレクト納付)は事前にeLTAX利用登録及び振替口座登録の手続きが必要です。
(補足)納期限後はクレジットカード等で納付できません。
(補足)24時間365日ご利用可能です。ただし、メンテナンス時間を除く。
金融機関窓口
市指定の金融機関のほか全国の地方税統一QRコード(eL-QR)対応金融機関で、納付書と現金によるお支払いができます。
(補足)一部金融機関では、eL-QR対応のATMを設置している場合があります。
留意点
- クレジットカード払いは、納入者にシステム利用料が発生します。
- スマートフォン決済アプリやeLお払サイトでのキャッシュレス納付の場合、領収証書は発行されません。
- eL-QR付き納入通知書では、コンビニ納付はできません。
- 納期限を過ぎたeL-QR付き納入通知書は、金融機関(窓口)のみ使用できます。
(補足)その他ご利用に際してのご不明な点等はeLお支払サイトをご覧ください。






