3月26日は「てんかん啓発の日パープルデー」です
お知らせ
市は、てんかんへの理解促進を目的として、てんかん診療の拠点機能を持つ渋川医療センターと連携し、啓発に取り組みます。
国際的な啓発活動「パープルデー」に合わせて、市はライトアップを、渋川医療センターはてんかん啓発展示を実施します。
パープルライトアップについて
県のてんかん支援拠点病院として令和3年7月に認定された国立病院機構渋川医療センターと協力し、伊香保温泉石段だんだん広場をシンボルカラーのパープルライトで彩ります。

とき
令和8年3月26日(木曜日)
午後6時~8時
ところ
伊香保温泉石段だんだん広場
てんかん啓発展示について
とき
令和8年3月23日(月曜日)~27日(金曜日)
午前8時30分~午後5時15分
ところ
国立病院機構渋川医療センター(新しいウィンドウが開きます)(渋川市白井383番地)外来ホール
渋川医療センター髙橋 章夫院長から市民の皆さんへメッセージ
髙橋 章夫 院長

渋川医療センターは、令和3年に県のてんかん診療地域拠点病院に認定され、院内にてんかんセンターを開設しました。3人のてんかん専門医とてんかん診療コーディネーターが中心となり、「てんかん患者を地域で優しく支援する」をモットーに専門的診療を行っています。
てんかんとは
脳にある神経細胞の異常な電気活動により引き起こされるてんかん発作を繰り返す病気です。原因やその症状は様々で、小児から高齢者まで全ての年代で発症し、人口千人当たり5~8人の患者が存在すると言われています。適切な診断と薬物治療、外科的治療、生活指導で発作が抑制されます。
「てんかん啓発の日パープルデー」について
2008(平成20)年に、カナダに住む当時9歳の少女が、病気に対する偏見や誤解に悩み、てんかんについて知ってもらいたいと考えたことをきっかけに、カナダのノバスコシアてんかん協会が3月26日を「てんかん啓発の日パープルデー」と制定しました。
「てんかんのある人を一人ぼっちにしない」という思いを込めて「紫色のもの」を身に着け、てんかん患者を応援するイベントで、国内においても活動の輪が広がっています。
掲載日 令和8年2月26日
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