【TEPIA先端技術館プレゼンツ】プログラミング体験広場の開催について
渋川市は、全国各地で子ども向けのプログラミング体験イベントを開催している一般財団法人高度技術社会推進協会(通称:TEPIA)との共催により、夏休み期間中の小・中学生を対象に、ロボットのプログラミングや小型ドローンの操作などを楽しく体験できるイベントを開催します。


イベントの概要
渋川市は、一般財団法人高度技術社会推進協会(通称:TEPIA)との共催により、夏休み期間中の小・中学生を対象とした「プログラミング体験広場in渋川」を開催します。
本イベントは、TEPIAが全国各地で実施している子ども向けプログラミング体験イベントを渋川市で開催するもので、ロボットや小型ドローンなど、難易度別の教材を用いて、子どもたちが楽しみながらプログラミングや先端技術に触れる機会を提供するものです。
渋川市は、地域のものづくり産業を支える次世代人材の育成や、子どもたちが科学技術・工業技術に関心を持つ機会の創出が重要であると考え、TEPIAが全国の自治体と連携して実施しているアウトリーチ事業に応募し、今回の開催に至りました。
また、渋川市での開催に当たっては、群馬県立渋川工業高等学校と連携し、同校の生徒にも運営に協力してもらうことで、若年層の「ものづくり」意識の高揚や理系人材の育成につなげます。
日時
令和8年7月26日(日曜日)午前9時30分~午後4時
会場
渋川市民会館小ホール
渋川市渋川2795番地
内容
夏休み期間中の小・中学生を対象に、ロボットや小型ドローンなど、7種類の難易度別の教材を用いて行うプログラミング体験教室
対象
小・中学生
参加費
無料
申込方法
本ホームページ上の申込フォームからお申し込みください。
なお、事前予約制、先着順です。
各教材は1回30分程度の所要時間です。
ロボットや時間帯ごとに定員があります。
一部の教材は当日受付となります。
申込みフォーム
受付期間前のため、まだ掲載しておりません。
申込受付期間
令和8年6月19日(金曜日)午前8時30分から
令和8年7月10日(金曜日)午後5時00分まで
群馬県立渋川工業高等学校との連携について
渋川市での開催に当たっては、群馬県立渋川工業高等学校と連携し、同校の生徒に、参加者の操作や学習を補助する役割であるチューターとして協力してもらいます。
地域の高校生が小・中学生の学びを支えることで、参加する子どもたちにとって、身近なロールモデルと出会う機会となり、高校生にとっても、自らの学びや技術を地域に還元する機会となります。
また、同校の取り組みを広く知ってもらうことで、小・中学生がものづくりや工業技術に関心を持つきっかけをつくり、将来的な理系人材、工業技術系人材の育成につなげます。
渋川市では、今回のイベントを一過性の体験機会にとどめるのではなく、地域の教育機関等との連携を深め、子どもたちがプログラミングや先端技術に触れる機会を継続的に創出していくことを目指します。
参考
TEPIAについて
TEPIAは、一般財団法人高度技術社会推進協会、TECHNOLOGY UTOPIAの略称です。
1976(昭和51)年に財団法人として発足し、東京都北青山にあるTEPIA先端技術館において、小・中学生や高校生などの若者を主な対象に、先端技術の展示、プログラミング講座、電子工作講座などを実施しています。
また、地方各地から修学旅行等で多くの小・中学生、高校生が来館しているほか、全国各地で主に小学生を対象としたプログラミング体験イベントを開催しています。
TEPIAは、毎年度全国の自治体と連携したアウトリーチ事業を実施しており、これまでTEPIA先端技術館で行ってきたハンズオン学習イベントの成果を活用し、地方においてプログラミング体験イベントを開催するとともに、次世代人材育成事業として、次のような取り組みを行っています。
(1)先端技術の展示
リアル展示やバーチャル展示を通じて、先端技術を分かりやすく紹介しています。
(2)クリエイティブラボ
3Dプリンタ等を活用したものづくり講座などを実施しています。
(3)全国でのアウトリーチ事業
全国各地の自治体や教育機関等と連携し、子ども向けのプログラミング体験イベントを開催しています。






