正解は…

食塩は、何気なく飲んでいる飲み物にも含まれていることがあります。100mlに含まれる食塩の量は、トマトジュース(食塩添加)0.3g、甘酒0.2g、スポーツドリンク0.1gです。
なお、トマトジュースには、「食塩添加」と「食塩無添加」の2種類があります。もちろん「食塩無添加」のジュースに含まれている食塩量は0.0gです。トマトジュースは「食塩無添加」の方を選ぶようにすると減塩になります。
(補足)各食品の食塩相当量は「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」より算出
減塩コラム「飲料類に含まれる食塩」
下図は、飲料類100mlに含まれる食塩量を比較しています。
実際には、飲む量や回数によって口に入る食塩量が増えていることがあります。
例えば、トマトジュース(食塩添加)を紙パック小1本(200ml)飲むと、口に入る食塩量は0.6gとなります。スポーツ飲料をペットボトル1本(500ml)飲むと、口に入る食塩量は0.5gとなります。
普段からよく飲んでいる飲料類について、パッケージに印字されている食品表示で「食塩相当量量」を確認してみましょう。意外と飲料類が食塩をとりすぎる原因かもしれませんよ。

昆布茶1杯分(100ml)に含まれる食塩量は、みそ汁1杯弱と同じです。
食塩を含む飲料類をしっかりめにとった時は、塩味の強い料理やみそ汁を控える等、口に入る食塩量の調整を忘れずに!
終了間近です!《家庭血圧測定推進キャンペーン》
県の家庭血圧目標値「収縮期血圧125mmHg以下」にちなみに、令和7年12月5日~令和8年1月25日の期間に実施しています《家庭血圧測定推進キャンペーン》の最終日まで、あと9日!
キャンペーン期間内に2週間以上血圧を測定し、その測定結果を記録した「渋川市家庭血圧手帳」(表紙は下図)を、渋川市保健センターにご持参いただいた方へ粗品をプレゼントしています(血圧手帳を持参した本人のみ対象、1人1回まで、先着125人)。粗品プレゼントのお渡しは、1月30日(金曜日)までとなっています。
まだ間に合いますので、ぜひ「渋川市家庭血圧手帳」を渋川市保健センターにご持参ください。

「渋川市家庭血圧手帳」配布場所など
キャンペーンの詳細についてはこちら→http://www.city.shibukawa.lg.jp/kenkou/000081/000083/p012715.html(新しいウィンドウが開きます)
渋川市ヘルスメイト自慢の「減塩レシピ」
料理掲載サイト「クックパッド」に《渋川市の公式キッチン》を開設し、幅広い人を対象とした健康レシピを掲載しています。
《渋川市の公式キッチン》で公開しているレシピの中から、ヘルスメイト(正式名称:渋川市食生活改善推進員連絡協議会)が各種健康料理教室で使用した、美味しく減塩できるレシピを紹介します。

他の時期に比べて最も味が良く栄養がたっぷりな時期の「旬」の食材は、味付けを淡くして素材の味わいを楽しみたいものです。
まさに「旬」を迎えている大根を、2種類の方法(揚げる、すりおろす)で調理します。調理方法で変わる食感と味を楽しんでください
【1人分あたり食塩相当量:0.7g】
(1日の食塩摂取目標量:成人男性7.5g未満、成人女性6.5g未満)
上記「揚げ大根のユズ風味」のレシピはこちら→https://cookpad.com/jp/recipes/18380573
渋川市ヘルスメイトのご紹介
ヘルスメイト(正式名称:食生活改善推進員連絡協議会)は、「私達の健康は、私達の手で」をスローガンに、地域の人たちと一緒に“食”を中心とした健康づくり活動をすすめている全国的なボランティア団体です。
地域における健康料理教室の開催、市の保健事業やイベントへの協力などを通じ、生涯に渡る食育の推進と市民の健康づくりを応援する活動を行っています。

活動の詳細はこちら→https://www.city.shibukawa.lg.jp/kenkou/000081/000084/p000328.html







