市税の仕組みと使われ方
市税とは?
市税とは、渋川市が市民や事業者の皆さまから公平にご負担いただき、市のさまざまな事業やサービスの財源となる大切な税金です。
主な市税には、個人市民税、法人市民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税、入湯税、市たばこ税などがあります。
これらの税は、それぞれ決められた期日に納めていただくことが必要です。
市税の仕組み
個人市民税
前年の所得に応じて課税される税金で、所得割と均等割に分かれています。
法人市民税
市内で事業を営む法人に対して所得や資本金などに基づいて課税されます。
固定資産税
土地や家屋などの固定資産を所有している方に課税されます。
都市計画税
市内の一定の区域の土地・家屋に対して、都市計画事業等の財源として課税されます。
軽自動車税
市内で登録されている軽自動車、原動機付自転車などに対して課税されます。
入湯税
市内の温泉施設を利用された方に課税されます。
市たばこ税
市内で販売されるたばこに課税される税金です。
市税の使われ方
皆さまから納めていただいた市税は、渋川市の生活を支えるさまざまな分野に使われています。主な使い道は以下のとおりです。
教育・子育て支援:学校の運営や子育て支援サービスの充実
福祉・医療:高齢者福祉や障がい者支援、地域医療の推進
防災・安全対策:災害に強いまちづくりや消防・防犯の強化
道路・公園整備:快適な生活環境づくりのためのインフラ整備
文化・スポーツ振興:地域文化の保存やスポーツ施設の運営支援
市税の透明性
渋川市では、市税の使い道を市民の皆さまに分かりやすくお伝えし、納得・安心していただけるように努めています。予算や決算の内容は、市のホームページや広報紙で公開していますので、ぜひご覧ください。
納税のお願い
正しく納税いただくことが、よりよいまちづくりにつながります。納税についてご不明な点がありましたら、納税課(TEL0279-22-2390)までお気軽にお問い合わせください。
渋川市は、皆さまとともに安心・安全で住みよいまちをこれからも目指してまいります。
どうぞご理解とご協力をお願いいたします。






