市内から大学等へ通学する方へ〜渋川市大学生等通学応援事業補助金〜
渋川市大学生等通学応援事業
市内から大学等に列車の定期券を利用し、JR渋川駅を起点に、大学等の最寄り駅まで36.1km以上の通学をする大学生等の定期代金の一部を補助します。
大学生等の経済的負担を軽減し、もって市民の定住の促進を図るため、東日本旅客鉄道株式会社等が運行する列車を利用して大学等に通学する大学生等に対し、予算の範囲内で大学生等通学応援事業補助金を交付します。
補助対象者
補助金の交付を受けることができる方は、渋川市内に住所を有する者であって、以下の条件を全て満たす方です。
- 東日本旅客鉄道株式会社等が運行する列車の通学定期券を利用して通学する大学生等*
*学校教育法(昭和22年法律第26号)第83条に規定する大学、第83条の2に規定する専門職大学、第97条に規定する大学院、第108条に規定する短期大学、第115条に規定する高等専門学校及び第124条に規定する専修学校に在籍する学生(高等専門学校の学生にあっては、4学年以上の者に限る。) - 市税の滞納がない方
- 令和8年度末において19歳以上25歳以下の方
- 暴力団関係者でない方
- 通学定期券の購入に要する経費に対して他の補助金の交付を受けていない方
補助対象期間
定期券の利用期間が令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
補助対象経費、補助額
補助対象経費
通学定期券の購入費用(定期券の有効期間が補助対象期間内のものに限る)- 補助額
補助対象経費の20%を補助します。ただし、下表の金額を上限とします。
| 新幹線利用あり | 上限10,000円/月(年間120,000円上限) |
| 新幹線利用なし | 上限5,000円/月(年間60,000円上限) |
補助対象区間
令和8年度より東京都等(東京都、神奈川県、千葉県)以外への通学も対象となりました
- 補助金の対象区間は、渋川市内に所在する駅を出発点とし、大学等に通学する区間で、JR渋川駅を起点として36.1キロメートル以上の区間です。
(参考)補助対象駅判定表(pdf 160 KB) - 補助対象期間において必ずしも同一区間であることを要しません。ただし、その区間は、通学区間として通常利用すると考えられる合理的なものでなければなりません。
申請期間
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで
申請書類
令和8年度より申請書の様式及び必要書類が変更となりました
- 令和8年度より市が申請者の住民基本台帳の閲覧をすることに同意した場合は、住民票の提出が不要となりました。
予算に達し次第、受付終了となりますので、定期券の購入後、早めに申請してください。
補助対象者及び補助対象期間の条件を満たし、補助金の交付を受けようとする方は、
渋川市大学生等通学応援事業補助金交付申請書(pdf 79 KB)に、次に掲げる書類を添えて申請してください。
- 補助対象者に係る学生証の写し又は在学証明書
- 有効期間が明記された通学定期券等の写し(利用者氏名、利用区間、利用期間、購入金額、新幹線利用の有無がわかるもの)
【注】モバイルSuica通学定期券をご利用の方については、上記の内容が確認できるご利用明細書やモバイルSuica利用画面の写しを出力したものを提出してください。
iPhoneをご利用の方は、ご利用明細書を提出してください(ご利用明細書の発行方法は
ご利用明細書発行手順(pdf 448 KB)をご確認ください) - 複数回分の定期券補助をまとめて申請することも出来ますが、必ず有効期間中の定期券の写し(モバイルSuica通学定期券は、ご利用明細書又はモバイルSuica利用画面の写し)を保管してください。
添付されていない期間の定期代金の補助はできません。(上書きされたものも同様) - その他市長が必要と認める書類
【注】市が、申請者の納税状況の照会及び住民基本台帳を閲覧することに同意しない場合は、滞納のない証明及び住民票の提出が必要です。
案内チラシ・交付要領等
詳しい内容のお問い合わせは、下記の担当課へご連絡下さい。
関連資料
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掲載日 令和8年4月1日
更新日 令和8年4月2日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
市民生活部 市民協働推進課 移住定住支援係
住所:
〒377-8501 群馬県渋川市石原80番地
電話:
0279-22-2401
FAX:
0279-24-6541
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