令和8年秋の全国交通安全運動について

運動の目的
広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付け交通事故防止の徹底を図る。
運動の重点項目
歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
【歩行者は】
- 反射材を着用しましょう。
- 信号を守り、横断歩道のある所では横断歩道を渡りましょう。
- 道路を渡るときは手を挙げて渡ることを車に知らせましょう。
- 渡る前には右、左、右を見て渡る途中でもう一度左を見て横断中も車が近づいてきていないか注意しましょう。
【運転者は】
- 横断歩道は歩行者優先、近くに人がいないか確認しましょう。
- 規制速度を守りましょう。(補足)生活道路の法定速度は時速30kmになりました。速度を抑えて歩行者への思いやり運転をしましょう。
夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
【自転車の運転者は】
- 夕方は早めのライト点灯を、対向車等いない時はハイビームを活用しましょう。
- 「ながらスマホ」は非常に危険!スマートフォン等の操作は車を安全なところへ停めて行いましょう。
- 「飲酒運転」は破滅の第一歩!運転する人にお酒を飲ませた人も、一緒に乗った人も同罪です。
【自転車等の運転者は】
- 夕方や夜間は自転車は周りから見えにくくなります。必ずライトを点灯しましょう。昼間でもライトを点灯(点滅)させるデイライトで周りに自分の存在を知らせましょう。
- 自転車も車両です。「ながらスマホ」や「飲酒運転」等絶対にしてはいけません。
自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
【自転車等の運転者は】
- ヘルメットを着用しましょう。
- 信号を守り、一時停止場所では停止線手前で必ず停止し安全確認して交通事故防止に努めましょう。
- 歩道は歩行者優先です。速度を落とさず「避ける」のではなく、「徐行・停止」による安全確保をしましょう。
- 適切な保険に加入しましょう。
【家庭・地域・職場で】
- 自転車事故の怖さや交通ルールを守ることの大切さについて、皆で話し合いをしましょう。
- 自転車等に乗る人には、ヘルメット着用を声かけしましょう。
掲載日 令和8年9月1日
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