【臨時措置】渋川市指定ごみ袋が入手できない場合のごみの出し方
中東情勢の影響による原材料や物流への不安から、一時的に需要が急増し、指定ごみ袋販売店や種類によっては品薄状態となっています。
そのため、通常の指定ごみ袋を使用する方法に加えて、以下の臨時措置を実施します。
市民の皆様にはご不便をおかけしますが、指定ごみ袋の安定供給のため、必要な分のみの購入と、引き続きごみの減量へのご協力をお願いします。
指定ごみ袋が入手できない場合のごみの出し方(臨時措置)
指定ごみ袋を入手することができない場合は、以下の方法でごみを出してください。
(注意)指定ごみ袋をお持ちの方は、これまでと同様に指定ごみ袋を使用して出してください。
袋の色・大きさについて
- 市販の透明、または白色半透明のビニール袋を使用してください。
大きさは、25リットル相当(渋川市指定ごみ袋の「小サイズ」と同程度)から45リットル相当(渋川市指定ごみ袋の「大サイズ」と同程度)までの袋を使用してください。
(注意)ごみの分別方法は変わりませんので、適正に分別してください。
(補足)袋の口はきちんと縛ってください。
- 指定ごみ袋の種類を油性ペンで書き替えることで、他の種類のごみを出すことも可能とします。
その場合は、下の記載例のように、ごみの種類を油性ペンで書き直してください。
袋に記載する事項について
- 袋には、通常の指定ごみ袋と同様に、次の1.2.3.の内容を油性ペンで記載をお願いします。
(記載されていても、適正に分別されていない場合は回収できません)
- ごみの種類(「もえるごみ」・「もえないごみ」・「プラスチック」のいずれかを記入する)
- 自治会名
- 氏名

(注意)次のものは使用できません
- 紙袋、布袋など、ビニール製品でない袋(袋の中身が確認できないため)
- 中身の見えない黒いビニール袋などの色付きの袋(袋の中身が確認できないため)
- 25リットルよりも小さいレジ袋など(ごみ集積所から散乱しやすいため)
- 口を縛れない袋(袋の中身が散乱してしまうため)
- 他自治体の指定ごみ袋(他自治体の在庫が不足してしまうため)
臨時措置の期間
令和8年6月15日(月曜日)から令和8年8月31日(月曜日)まで
(注意)市指定ごみ袋の需給状況などにより、期間を変更する場合があります。
対象のごみの種類
- もえるごみ
- もえないごみ
- プラスチック
(注意)ペットボトル・ガラスビンは、これまでどおり収集日に集積所へ設置する「専用コンテナ」に出してください。
(注意)粗大ごみは、これまでどおり「粗大ごみシール」を貼り付けて、収集日に集積所へ出してください。
指定ごみ袋の供給状況
市では、現在も通常どおりの製造を行っており、例年と同程度の数量の供給を見込んでいるところです。
指定ごみ袋の必要以上の購入はお控えくださいますようお願いいたします。
指定ごみ袋の購入に際して、制限をお願いしています
市から指定ごみ袋の各販売店に対して、「1家族につき、1袋まで」の購入制限を設けていただくようお願いしています。
多くの市民の皆さんに行き渡るよう、購入制限にご協力をお願いします。
指定ごみ袋の種類によっては、供給が少なくなっています
以下の種類のごみ袋は、普段以上に購入される人が多く、特に在庫が少なくなっている状況です。
- もえるごみ用(中)サイズ
- もえるごみ用(小)サイズ
- もえないごみ用(大)サイズ
- プラスチック専用袋(大)サイズ






