渋川市予約型(デマンド)バスの名称が「しぶのり」に決まりました
渋川市の予約型(デマンド)バスに親しみと愛着を持ち、多くの人に利用してもらえるよう、新たな名称を募集した結果、全国各地から638件の応募をいただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。ご応募いただいた作品の中から選考を行い、名称が決定したのでお知らせします。
最優秀作品
- 名称:しぶのり
- 受賞者:池田 雅春さん(大阪府茨木市)
- 名称に込めた思い
「しぶのり」は、渋川市全体の“日常の足”として親しみやすく使われ、暮らしに自然と溶け込む存在になってほしいという願いを込めています。名称の由来は「渋川で乗る」「渋川の乗りもの」という二つの意味を重ねており、市民の日常生活だけでなく、市外から訪れる観光客にもわかりやすい言葉として設計しました。ひらがなの柔らかい響きは老若男女どの世代にも受け入れられやすく、公共交通として長く愛用される総称を目指しています。
デマンド型バスは、予約すれば必要な場所に来てくれる“寄り添う交通”という新しい価値を持っています。その特徴をあえて複雑な表現にせず、「のる」という最もシンプルな行動に落とし込むことで、使う人にとってのハードルを下げ、日常に根付く安心感を表現しました。また、「しぶのり」は言いやすく覚えやすいため、地域の広報や案内表示、アプリ名やマップ上の記載にも使いやすい名称です。
この名前が、市民が気軽に利用できる空気をつくり、渋川の移動をもっと快適で自由なものに変えていく“新しい合言葉”になればと思い応募しました。
応募総数
638件
募集概要
募集期間
令和7年11月17日(月曜日)~令和7年12月19日(金曜日)
応募資格
どなたでも(補足)応募者が18歳未満の場合、保護者の同意が必要
商品
図書カード(5,000円)
その他、募集時の内容については、
【参考】渋川市予約型(デマンド)バスの名称を募集します(募集終了)(新しいウィンドウが開きます)
をご覧ください。
審査方法
一次審査
募集要項の応募条件等を満たす作品であるか確認し、満たした作品を審査基準表に基づいて採点後、上位5作品を選出しました。
二次審査
渋川市地域公共交通会議委員により、審査基準表に基づいて採点を行い、総合点の一番高いものを最優秀作品として決定しました。






