市長のフォトレポート(令和8年9月)
9月5日(土曜日)
令和8年度渋川市民総合文化祭開催式(渋川市民会館)
令和8年度渋川市民総合文化祭開催式に出席しました。
星名市長は、「この文化祭は、市民の皆さまが日頃から積み重ねてこられた豊かな文化活動の成果を発表し、互いに交流し合う大切な場として、毎年開催しているものでございます。文化は私たちの心を豊かにし、人と人とをつなぐ大きな力があります。特に現在のような時代だからこそ、こうした文化の交流は、市民同士の絆を深め、心の支えとなるものと感じております。」とあいさつしました。

第43回渋川へそ祭りオープニングセレモニー(新町五差路)
第43回渋川へそ祭りを開催し、オープニングセレモニーを行いました。
星名市長は、「今年も大勢の踊り手の皆さんがパレードに参加する予定になっており、観覧している皆さんとともに大いに盛り上がっていただけるよう期待しているところでございます。小さなお子様から大人まで、あらゆる方にお楽しみいただける催しを開催いたしますので、ぜひ心ゆくまで楽しんでいっていただければと思います。」とあいさつしました。

へそ地蔵43年祭(寄居町会館)
へそ地蔵43年祭に出席しました。
星名市長は、「本祭りは、渋川市の夏を彩る「へそ祭り」の成功と安全を祈願する大切な行事であり、へそ祭りと併せてこれからも、代々引き継がれてゆくお祭りであろうかと思います。地域の皆さんがこうして集まり、お祭りを通じて世代間の交流を図ることは、人と人のつながりを深め、地域の伝統を守ることにつながると考えます。本市といたしましては、よりよい地域づくり、まちづくりに関する施策について、皆さんの御協力をいただきながら、地域と一体となって進めていきたいと考えております。」とあいさつしました。

へそ踊りパレード(新町五差路)
へそ踊りパレードの開始宣言を行いました。

へそ踊りコンテスト表彰式(新町五差路)
へそ踊りコンテストの審査を行い、表彰式を開催しました。
はら踊り部門では東日本旅客鉄道株式会社渋川駅、浴衣踊り部門では北群馬信用金庫、自由踊り部門では渋川子ども若者未来創造プロジェクトがそれぞれ受賞となりました。


第43回渋川へそ祭り閉会式(新町五差路)
第43回渋川へそ祭り閉会式を開催しました。
星名市長は、「今年は7月上旬から「伊香保ハワイアンフェスティバル」が開催され、その後も「赤城まつり」、「渋川へそ祭り」と続き、この後も市内では9月18日~20日にかけて、「伊香保まつり」が開催されます。こちらのお祭りにも、ご家族・ご友人とお出かけいただいて、是非とも渋川の夏まつりを満喫していただければと思います。まだまだ暑い日が続きますが、みなさまお体に気を付けて健康でお過ごしください。」とあいさつしました。

9月4日(金曜日)
第80回国民スポーツ大会渋川市出場者壮行会(市役所本庁舎)
第80回国民スポーツ大会に出場する、渋川市出身選手(水泳・ゴルフ・ライフル射撃)の壮行会を開催しました。
星名市長は、「青森県で開催される「国民スポーツ大会」に群馬県の代表としてのご出場される皆様に、心からお祝い申し上げます。これまで支えてくださった指導者、ご家族、関係者の皆様への感謝を胸に、群馬県、そして渋川市の代表として、堂々と競技に臨んでいただきたいと思います。本市では、2029年に「湯けむり国スポ・全スポ」が開催され、冬季大会ではスピードスケートとアイスホッケー、秋季大会ではソフトボール、軟式野球、ゴルフの開催が予定されています。皆様の活躍が、これから開催を迎える「湯けむり国スポ・全スポ」への機運を高めるものと期待しております。」とあいさつしました。

9月2日(水曜日)
渋川広域障害保健福祉事業者協議会 夏の意見交換会(角藤)
渋川広域障害保健福祉事業者協議会 夏の意見交換会に出席しました。
星名市長は、「福祉という仕事は、利用者一人ひとりの人生に寄り添うこととなる、とても責任が大きく、大変やりがいのある仕事であります。一方で、支援を担う人材の確保や教育、年々更新されていく制度への対応など、現場では様々なご苦労があることと存じます。私たち行政も、事業者の皆様の声をしっかり受け止めながら、地域に住む一人ひとりが尊重され、安心して過ごせる環境づくりに一生懸命取り組んで参る所存でございます。」とあいさつしました。

9月1日(火曜日)
渋川地区医師会から要望書の提出(市役所本庁舎)
渋川地区医師会から、ふるさと納税を活用した看護人材の確保に関する要望書の提出がありました。







