学生によるまちづくり実践プロジェクト「しぶかわ未来共創ユースアクション」の参加者を募集します
人口減少や少子高齢化が進む中、持続可能な地域社会を実現するためには、将来の地域を担う若者世代に「選ばれる地域」を目指していくことが重要です。
今回の「しぶかわ未来共創ユースアクション」は、高校生・大学生等が地域課題や地域資源について主体的に考え、地域課題の解決につながるアイデアを企画し、実際の活動につなげてもらうことにより、一人でも多くの高校生・大学生等に渋川市への関心や愛着を持ってもらうことを目的に実施する事業です。
(画像をクリックするとチラシデータが拡大表示されます)
とき・ところ
1日目
- 令和8年7月24日(金曜日)午後1時30分から4時30分
- 渋川公民館(渋川市役所第二庁舎1階)・講堂(渋川石原6-1)
2日目
- 令和8年8月26日(水曜日)午後1時30分から4時30分
- 渋川市役所第二庁舎・203会議室(渋川市石原6-1)
(補足)原則、2日間とも参加をお願いします
アクセス
バス
「女子高入口」下車徒歩約1分[該当バス路線は下のとおり]
電車
JR上越線「渋川駅」から徒歩約20分
経路検索にはGunMaasが便利です
目的地までの路線バスや鉄道の経路検索に、スマートフォン専用サービス「GunMaaS」をご活用ください。
GunMaaS(https://lp.g3m.jp/)(新しいウィンドウが開きます)
内容
参加者は4~5人のグループを構成し、2日間のワークショップを通じて課題解決に向けたアイデアを出します。
そのアイデアを、渋川市の伴走支援を通じて実践につなげていきます。
1日目:「地域課題発見・アイデア創出」ワークショップ
- 開会・趣旨説明
- 学生主体によるまちづくり実践事例の紹介
- 地域課題の洗い出し
- 課題解決に向けたアイデアの創出
- 各グループでの検討結果の発表・共有・まとめ
(補足)実施内容は一部変更になることがあります
2日目:事業化に向けた検討会議
- アイデアの実践に向けた企画内容のブラッシュアップ
- 事業実施計画の検討・作成
- 収支予算の検討・作成
- 各グループによる事業発表・まとめ
(補足)実施内容は一部変更になることがあります
終了後:必要に応じた伴走支援
2日間のワークショップ終了後、事業実施に向けた打ち合わせや関係団体・機関等との調整、事業実施の周知など、総合政策課において伴走支援を行い、実践に向けて準備を進めていきます。
対象
高等学校以上の教育機関に在学する人(高校生・大学生・専門学校生など)
(補足)市外に在住・在学の方も大歓迎です
定員
15人程度(応募者多数の場合は抽選)
参加料
無料
申込方法
1.専用応募フォーム
こちらの応募フォームからお申し込みください。→【https://logoform.jp/form/6c9p/1601017】
2.電話
総合政策課へ電話(TEL:0279-25-8419)でお申し込みください。
申込期限
令和8年7月15日(水曜日)まで
その他
1.実践事業の周知協力
- 広報しぶかわ、市長定例記者会見、市ホームページ、市公式SNS等で実践事業の開催を周知します
- 事業実施の様子を広報しぶかわ、市ホームページ等で紹介します
2.活動証明書の発行
- 大学入試の総合型選抜や就職活動等で活用可能な「ボランティア活動証明書」を希望者に対し発行します
昨年度実施した「しぶかわ未来共創ユースセッション」の様子
こちらのページをご覧ください。→【終了しました】高校生・大学生等を対象とした課題探求型ワークショップ「しぶかわ未来共創ユースセッション」を開催します







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