リチウムイオン電池などの充電式電池の出し方とリサイクル
リチウムイオン電池やモバイルバッテリーなどの小型充電式電池は、破損や変形により発火し、ごみ収集車や清掃センターで火災事故が発生するおそれがあるため、燃えるごみ・燃えないごみ・プラスチックごみでは出せません。
本市では、収集作業員の安全確保や、確実な収集を実施するため、家庭で使用したリチウムイオン電池やモバイルバッテリーなどの小型充電式電池を回収しています。
回収した小型充電式電池は、リサイクルすることで貴重な資源として再利用されます。
トラブル急増!便利なリチウムイオン電池が発火する!?(出典元「(公財)日本容器包装リサイクル協会」)
回収場所(受付時間)
- 環境森林課窓口(市役所本庁舎2階)
(土曜日、日曜日、祝日、年末年始の閉庁日を除く8時30分から17時15分)
(注意)電池の絶縁処理や確認を行うため、環境森林課の窓口で職員が直接預かります。行政センターや公民館など、その他の窓口では回収できません。
(補足)一般社団法人JBRC(小型充電式電池の製造・販売事業者で構成される団体)に登録された、市内の電器店などの協力店でも回収しています。
協力店は、JBRCのホームページ(新しいウィンドウが開きます)で確認してください。
回収する小型充電式電池の種類(破損・変形・膨張したものも回収します)
(補足)電池を使い切ってからお持ちください。
(補足)回収の際は、電子機器から充電式電池を取り外してください。
(補足)電池を取り外した電子機器は、「小型家電製品のリサイクル」または「燃えないごみ」に出してください。
(注意)電池が内蔵され、取り外しができない電子機器(ハンディファン・加熱式たばこ・電動歯ブラシ・電気シェーバー・ワイヤレスイヤホン・ハンディクリーナーなど)やスマートフォン・携帯電話は、分解せず「小型家電製品のリサイクル」に出してください。
モバイルバッテリー(本体のみ)

スマートフォン・携帯電話への充電用のもの
(補足)分解はしないでください。
(注意)ごみ集積所には出せません。
リチウムイオン電池
使用されている製品の例:スマートフォン・携帯電話・タブレット・ノートパソコン・ビデオカメラ など
(注意)ごみ集積所には出せません。
ニッケル水素電池
使用されている製品の例:デジタルカメラ・電動アシスト自転車 など
(注意)ごみ集積所には出せません。
ニカド電池
使用されている製品の例:電動工具・コードレス電話 など
(注意)ごみ集積所には出せません。
充電式ではない 使い切り電池の処分方法
乾電池(マンガン、アルカリ)

電池の端子部分(+極と-極)にセロハンテープなどを貼り、絶縁してから「燃えないごみ」で出してください。
リチウム電池(円筒形)(電池に書かれている記号 CR・BR)

使用されている製品の例:デジタルカメラ・ワイヤレスセンサー など
電池の端子部分(+極と-極)にセロハンテープなどを貼り、絶縁してから「燃えないごみ」で出してください。
リチウム電池(コイン形)(1円玉くらいの直径で薄いもの)(電池に書かれている記号 CR・BR)
使用されている製品の例:車のリモコンキー・電卓・時計 など
電池の端子部分(+極と-極)にセロハンテープなどを貼り、絶縁してから「燃えないごみ」で出してください。
ボタン電池(ワイシャツのボタンくらいの大きさで厚みがあるもの)(電池に書かれている記号 SR・PR・LR)
使用されている製品の例:電子玩具・腕時計・補聴器・電子体温計 など
「ボタン電池」は、水銀が含まれているため市では回収できず、ごみ集積所に出せません。
(補足)一般社団法人電池工業会(電池及び電池器具の製造・販売事業者で構成される団体)に登録された、市内の電器店などの協力店で回収しています。
協力店は、一般社団法人電池工業会のホームページ(新しいウィンドウが開きます)で確認してください。
鉛蓄電池
使用されている製品の例:自動車用・バイク用バッテリー・非常用電源 など
「鉛蓄電池」は、鉛が含まれているため市では回収できず、ごみ集積所に出せません。
製造メーカーや販売店に問い合わせてください。
(補足)毎年10月に開催している「しぶかわ環境まつり」では、自動車用とバイク用のバッテリーを回収しています。






