渋川市高齢者タクシー利用券の交付について
市では、高齢者の移動を支援するため、次のとおりタクシー利用料金の一部を助成します。
また、渋川市に住所を有する65歳以上の方を対象に、交通系ICカードを使ったバス・タクシーの高齢者割引を実施しています。
詳しくは、次のページをご参照ください。
高齢者タクシー利用券の交通系ICカードへの移行予定について
市民の皆さまの利便性向上と持続可能な公共交通サービスを提供するため、「高齢者タクシー利用券」の交付は、令和8年度及び令和9年度で終了し、
令和10年度からは、既にサービスを開始している交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)を活用した割引制度へ完全移行をする予定です。
まだ、交通系ICカードの割引制度への登録がお済みでない方は、お早めに登録をお願いします。
詳しくは、「タクシー利用券の交付を受けている方へ重要なお知らせ」をご参照ください。
タクシー利用券の交付を受けている方へ重要なお知らせ(pdf 852 KB)
対象者
次の要件を全て満たす人
- 本市に住所を有し、実際に居住している人
- 昭和27年4月1日以前生まれの人(令和8年度内において75歳以上となる人)
- 運転免許証を持っていない人
助成内容
高齢者タクシー利用券(1枚500円分)を24枚交付します。
なお、高齢者タクシー利用券と交通系ICカードを使ったタクシー高齢者割引と合わせて、一人あたり24,000円分の助成を受けられます。
詳しくは、高齢者割引に関するページをご参照ください。
申請方法等
申請に必要なもの
- 申請書(下記ファイルのほか、市役所交通政策課(第二庁舎)及び各行政センター窓口に設置しています)
令和7年度にタクシー利用券の交付を受けた人には、案内書類とともに申請書をご自宅宛に発送してあります。届いていない場合は、ご連絡ください。 - 本人確認書類の原本
高齢者タクシー利用券交付申請書(記入例)(pdf 90 KB)
(補足)申請書に押印は不要です。
(補足)記入に不備があると、交付できません。漏れのないようご記入ください。
(補足)代理人による申請も可能です。代理人による申請の場合、申請者本人及び代理人の本人確認書類の原本をお持ちください。
申請場所
- 交通政策課(第二庁舎)電話(0279)22-2264
- 伊香保行政センター電話(0279)72-3155
- 小野上行政センター電話(0279)59-2111
- 子持行政センター電話(0279)24-1211
- 赤城行政センター電話(0279)56-2211
- 北橘行政センター電話(0279)52-2111
(補足)券は、後日郵送で交付します。窓口での即日交付はできませんのでご了承ください。
申請期間
令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで
(補足)券の交付は、年度内1回限りです。
使用できるタクシー事業者
高齢者タクシー利用券を使用できるタクシー事業者は、次の一覧のとおりです。
| 事業社名 | 電話番号 | 住所 |
|---|---|---|
| 日本中央交通(株) | 0279-23-1828 | 有馬1614−7 |
| 群北第一交通(株) | 0279-22-2245 | 渋川1826-29 |
| 【介護タクシー】はっぴーすまいる渋川 | 0279-26-2940 | 有馬149−10 ファミーユ101 |
| 【介護タクシー】おがた社会福祉事務所 | 080-2308-1599 | 石原2404-37 |
| 【介護タクシー】介護福祉タクシーメビウス | 0279-22-2796 | 渋川581−1 |
(補足)介護タクシーは、介助を要する方が利用できます。
(補足)渋川市社会福祉協議会で実施している「ささえあい買い物事業あいのり」でも使用できます。
高齢者タクシー利用券の使用方法等
使用方法
- 乗車の際、運転手に高齢者タクシー利用券を使用する旨を伝えてください。
- 目的地に到着したら、高齢者タクシー利用券を運転手に手渡してください。
(補足)券は冊子になっています。使用時は、キリトリ線で切り取ってご使用ください。
使用上の注意
- 使用期限は、令和9年3月31日です。
- タクシー料金を超えない範囲内で、使用できます。
- 使用できるのは、交付を受けた本人のみです。なお、付添人が同乗することはできます。
- 使用できるのは、乗降場所のいずれかまたは両方が市内である場合に限ります。
使用できる例:渋川市内→渋川市内、渋川市内→沼田市、吉岡町→渋川市内
使用できない例:吉岡町→榛東村、前橋市→吉岡町 - 市が実施する他の事業のタクシー利用券と併用することはできません。
- 市外への転出等、対象者の要件を満たさなくなった場合は、使用できません。
- 第三者に譲渡又は売買することはできません。万が一不正に使用したときは、助成した金額を返還していただきます。
- 再発行できませんので、紛失しないようにしてください。
タクシー利用券利用方法・使用例(pdf 1.67 MB)
使用例
1人で乗車した場合
タクシー料金が2,600円だった場合
2,500円(500円×タクシー利用券5枚)+100円(現金支払額)=2,600円(タクシー料金)
タクシー券をお持ちの方2人以上で乗車した場合(それぞれがタクシー利用券を使用できます)
タクシー料金が6,400円だった場合
6,000円(500円×タクシー利用券6枚×2人)+400円(現金支払額)=6,400円(タクシー料金)






