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渋川市トップ健康・医療・福祉健康・医療成人の健康> 胃がん検診(胃内視鏡検査)

胃がん検診(胃内視鏡検査)

胃がん検診(内視鏡)を指定医療機関にて実施します。
新型コロナウイルス感染症の流行状況によっては、検査の実施体制が変更となる場合があります。

受診を希望する人へ

対象者

渋川市に住所がある50歳以上(令和4年3月31日時点)の人
ただし、以下の人は検査を受けることができません。
  • 消化性潰瘍等の胃の病気で治療中もしくは経過観察中の人(ピロリ除菌中の人を含む)
  • 胃の不快感や胃痛などの自覚症状がある人
  • 胃をすべてとる手術を受けた人
  • 病気の種類に関わらず、入院中の人
  • 妊娠中または妊娠の可能性がある人
気になる症状がある場合は、市の検診を受診するのではなく、速やかに医療機関を受診しましょう。
また、胃内視鏡検査を受診した人は、同一年度に胃のバリウム検査が受けられません。
(万が一、受診してしまった際は、全額自己負担となります。)

申し込み期間

令和3年4月5日(月曜日)から4月30日(金曜日)
(補足)500人の定員に達しないため、先着順で追加募集を受け付けています。

申し込み方法

市保健センターに電話(25ー1321)していただくか、窓口にて申し込みを受け付けます。
申し込みをされた方に受診カード(オレンジ色)をお送りします。受診カードが届きましたら、指定医療機関に電話で予約し受診してください。

検査実施期間

令和3年6月1日(火曜日)から令和3年12月25日(土曜日)

実施医療機関

実施医療機関については4月1日号広報または、pdfこちら(pdf 48 KB)をご確認ください。

個人負担金

2,000円
(補足)前年度、市民税非課税世帯の人または生活保護受給世帯の人は、事前の申請により個人負担金が免除になります。受診前に渋川市保健センターまたは各行政センターで申請をお願いします。

受診間隔

2年に1回

検査について

検査の目的

食道、胃、十二指腸を調べ、がん、潰瘍、ポリープ、炎症などを見つけ、適切な治療法を考えるために行います。

検査の方法

のど(鼻)をゼリー状の麻酔薬等で麻酔し、内視鏡を口(鼻)から挿入し、上部消化管を観察します。必要に応じて小さな組織を採取して、良性か悪性を判断しますが、特に痛みはありません。

検査前日

午後9時以降の飲食はしないでください。(水は飲んでもかまいません。)

検査当日

  • 飲食はしないでください。(水は飲んでもかまいません。)
  • 高血圧、心臓病等の薬は内服可ですが、糖尿病薬等内服できない薬もありますのでご注意ください。抗血小板剤、抗凝固剤(血をサラサラにする薬)については主治医とよくご相談ください。
  • 医療機関受診前にご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や、体調が悪い場合などは、予約をした医療機関に検診日変更等の相談をしてください。

検査後の注意

  • のどの麻酔が切れたら、水分や食事を摂ってかまいません。組織検査を受けた人は、食事は2時間程度控えてください。
  • より正確な検査をするために、同じ日に、市の腹部超音波検査を受けることは避けてください。

検査結果

検査結果を聞くために、必ず、もう一度医療機関へ受診してください。


掲載日 令和3年4月1日 更新日 令和3年6月18日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
スポーツ健康部 健康増進課 健康推進係
住所:
〒377-0007 群馬県渋川市石原6番地1 第二庁舎一階
電話:
0279-25-1321
FAX:
0279-20-1037
Mail:
(メールフォームが開きます)

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