「誰もが受け取りやすい情報発信に向けて~多様性の視点に配慮した公的広報の手引き~」を策定しました
渋川市では、令和6年4月に施行した「男女共同参画及び多様性を尊重する社会を推進する条例」の理念を踏まえ、誰もが尊重される社会の実現に向けた取組を進めています。
その一環として、市が発信する広報においても、無意識の思い込みや固定観念による偏りを防ぎ、誰もが受け取りやすい表現とするための指針として、「多様性の視点に配慮した公的広報の手引き」を策定しました。
公的広報とは
市が行う施策や取組、暮らしに関わる情報などを、市民に分かりやすく伝えるための情報発信のことです。
民間の広報や広告が商品やサービスの魅力を伝えることを主な目的とするのに対し、公的広報は市民生活に関わる情報を正確かつ公平に伝える役割があります。
そのため、市民一人ひとりの多様な背景や立場に配慮し、誰にとっても理解しやすく、誤解や不快感を生まない表現を心がけることが重要です。
誰もが受け取りやすい情報発信に向けて~多様性の視点に配慮した公的広報の手引き~
誰もが受け取りやすい情報発信に向けて~多様性の視点に配慮した公的広報の手引き~(pdf 2.97 MB)
市が発信する広報において、多様な背景を持つ市民に配慮した表現を推進するため策定しました。
本手引きは、特定の表現を一律に規制するものではなく、職員が広報作成時に立ち止まって確認するための「チェックツール」として活用するものです。
また、本手引きは策定後も、社会状況や価値観の変化を踏まえ、必要に応じて見直しを行います。
掲載日 令和8年4月13日
更新日 令和8年4月15日
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