渋川市地域助け合い活動(生活支援体制整備事業)
令和8年度渋川市地域助け合い活動講演会「“たすけあい”を一歩先へ進めるために」を開催します。
誰もが安心して暮らし続けられる地域では、つながりづくりや助け合いの活動が進められています。
この活動をもう一歩進めるためには、地域に関わる皆さんの強みやアイデアを組み合わせて、力に変えていくことが大切です。
一緒に地域づくりを考えませんか。
日時
令和8年8月27日(木曜日)13時30分から15時30分まで
(補足)13時00分開場及び受付開始
会場
渋川市民会館小ホール(渋川市渋川2795)
申込み及び問合せ先
渋川市福祉部高齢福祉課地域支援係 TEL:0279-22-2179

ご近所で最近こんなことありませんか?

- ごみ出しが大変そうな高齢者がいる
- 買い物に行けなくて困っている人がいる
- 昔はあった地域のつながりが少なくなった気がする
昨今の日本は、少子高齢化や核家族化により、高齢者を支える人口が減り、公的サービスだけでは解決できない暮らしの困りごとが増えています。
そのため、誰もが住み慣れた地域でこれからも安心して暮らし続けられるために、お互い様の気持ちで助け合うことが大切となっており、全国的に生活支援体制整備事業を進めています。
生活支援体制整備事業とは
生活支援体制整備事業とは、「生活の支援をするために体制を整えて備える事業」で、
より詳しく説明すると、地域の困りごとや「こんな活動があったらいいな」を話し合い、無理のない範囲でできることから実践していく事業です。
渋川市では「渋川市地域助け合い活動」と名付け、事業を進めています。
この事業で取り組んでいること
- 地域の作戦会議(協議体)
- 高齢者の困りごとの把握(情報収集)
- 地域にあるサービスや活動の情報発信
- 新しいサービスや活動の検討
- 住民同士の支え合いの推進(つながりづくり)


協議体とは
協議体とは、地域のことをみんなで考え、話し合い、「こんな活動があったらいいな」の実現に向け、無理のない範囲で活動につなげる地域の作戦会議の場で、生活支援体制整備事業の中核を担っています。

目的
- 助け合いの輪を広げるための基盤(地域力)づくり
- 高齢者を支え合う地域づくり
- 多様な主体による様々な生活支援・介護予防サービスの支援体制の充実・強化
「定期的な情報共有」を行いながら、「できること探し」「あるもの探し」をすることが大きな役割になります。
協議体の種類
渋川市では、第1層協議体を1ヶ所、第2層協議体を9ヶ所設置しています。
(主な活動内容)
第1層協議体:市内全域を対象に話し合う場
- 多様な主体や第2層協議体間の情報共有及びつながりづくり
- 課題解決に向け、関係各課や関係機関等へ提言する
第2層協議体:生活圏域(旧市町村)ごとに話し合う場
- 各種団体の横のつながり作り
- ニーズの共有や連携
- 既存サービスの情報収集および情報発信
- 課題解決に向けた仕組み作り
第3層:実際の活動を行う団体(自治会や民生委員、ボランティアグループ等)
- 地域助け合い活動を行う
- 活動の協力者を増やす

生活支援コーディネーター(SC)
協議体には生活支援コーディネーター(SC)と呼ばれる人がいます。
SCは各地区の協議体活動が円滑に進行するよう会議において意見を引き出したり、関係機関と連携を図ったりする助け合い体制づくりの助手役です。
平成28年4月から第1層SCを市役所内、第2層SCを渋川市社会福祉協議会へ業務委託を行い、配置しています。
渋川市社会福祉協議会では各地区の具体的な協議体活動について掲載中!
渋川市社会福祉協議会のホームページでは、各地区の具体的な協議体活動を掲載しています。
あなたの地域ではどんな活動がされているでしょうか。
詳しく知りたい方は、次のバナーをクリックし、渋川市社会福祉協議会のホームページをご覧ください。







(新しいウィンドウが開きます)